Hi there!
最初にひとこと。今回はちょっと下ネタ多めなので、苦手な方はご注意を。
実は僕、ジョン・ハム(Jon Hamm)の作品は、そこまでたくさん見ているわけではありません。
それでも今回取り上げたかったのは、彼の「息子」の話がしたかったから笑
「Daddy Walk of Fame ~ダディのほそ道~」連載、第8回はジョン・ハムです。
基礎情報
- 名前(英語表記/カタカナ表記): Jon Hamm / ジョン・ハム | ジャンル: 俳優
- 生年(年齢): 1971年3月10日生まれ(2026年10月時点で55歳) | 出身: アメリカ・ミズーリ州セントルイス
- 代表作: 『マッドメン』(ドン・ドレイパー役。エミー賞 ドラマ部門主演男優賞)/『トップガン マーヴェリック』(サイクロン中将役)/『フレンズ&ネイバーズ』(Your Friends & Neighbors、クープ役)

好みの視点コーナー
きっかけは、Daddy(僕の旦那)がドラマ『フレンズ&ネイバーズ』を見ていたときのこと。
僕が「この俳優カッコいいね」と言ったら、Daddyが「しかも彼はBig dickで有名だからね」と。
そこから気になって調べてみたら、確かに大きい!!
その大きさが、あのセクシーな顔と相まって、ますます彼の魅力を引き立てているんです。
このドラマはセックスシーンもいくつかあるので、撮影でそれを見ることができたであろう女優さんが羨ましくてたまりませんでした笑
とはいえ、本人はこの手の話題を歓迎しているわけではありません。2013年のRolling Stoneのインタビューでは、自分の股間がネタにされることについて “it is a little rude”(ちょっと失礼だよね)と話しています。(出典: TheWrap 2013年3月27日)
なので、ここから先はファンの妄想として、ゆるく読んでください。
体はほどよく引き締まっているけど、胸毛もしっかりある。
Dad bod(お父さんっぽい、鍛えすぎていないほどよく肉のついた体型のこと)の完成形の1つです。
表情なら、笑顔より真顔派です。
しかも、ちょっと不機嫌だと尚良い。可愛すぎる。
怒ったら、マジで怖そうなんですけどね。

『フレンズ&ネイバーズ』だと、あのプールのシーンがマジで好きです。
『フレンズ&ネイバーズ』公式トレーラー(KinoCheck)
デートするなら、あのDadbodを堪能したいのでビーチ…と言いたいところ。
でも、これまでのほそ道でもほとんどの人をビーチに連れていく想像をしているので(裸を見たいだけ笑)、今回はジムにします。
あの体はジムで鍛えてそうなので、いろいろ紹介してもらいたいし、アシストもしてあげたい。
特にダンベルの補助。
交代してジョンに補助してもらう番になったら、僕の頭の上にジョンの股が来てほしい。これは天国です。
ダンベルを上げるタイミングで、ジョンの息子がちょっとかすめるシチュエーションもアツい。
終わったら、シャワーやスパで裸をじっくり味わいたいです…笑
おすすめ作品コーナー
『フレンズ&ネイバーズ』/『トップガン マーヴェリック』
ダディ感を楽しみたいなら、『フレンズ&ネイバーズ』(Apple TV)です。

『トップガン マーヴェリック』では、マーヴェリックの上官・サイクロン中将役。
教官Daddyという妄想がはかどる役なので、おすすめです。日本ではHulu・U-NEXTで見放題です。

逆に『マッドメン』は、アメリカではかなり有名な作品。
でも、いかんせんジョンが若いので、僕には刺さりませんでした。
サクッと見るならこの動画
『マッドメン』でブレイクした直後の2009年、Conanの番組で「ハンサムであること」について照れながら語るジョンです。
英語の視点コーナー
取り上げる表現:
“And I figured, what’s the worst that could happen?”
『フレンズ&ネイバーズ』シーズン1第1話で、クープ(ジョン)が語るナレーションです。
出典(引用は以下の記事より): NPR(2025年4月11日)/Show Snob
この表現について:
I figured は「まあ〜かなと思った」くらいの軽い言い方です。
What’s the worst that could happen? は「最悪どうなるっていうの?」。だいたい大丈夫でしょ、という楽観の決まり文句です。
ただ、ドラマや映画では、これを言った人に悪いことが起きるのがお約束。いわゆるフラグです。
第1話は、クープが死体のそばで目覚め、逃げ出してプールに落ちる場面を先に見せてから回想が始まる構成。つまり、最悪の結果を知ったうえでこのセリフを聞くことになります。
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締めの一言
ジョン・ハムが刺さった人に次に勧めたいのは、ジェイソン・アイザックス(Jason Isaacs)。
『ホワイト・ロータス』は激アツでした!
最後に、ジョン・ハムについて。
正直、作品をたくさん見てきたわけじゃありません。
好きになったきっかけは、旦那の一言でした笑
でも、若い頃の『マッドメン』より、胸毛のあるDadbodと不機嫌な真顔の「今のジョン」にやられっぱなしです。
ジョン・ハムは、歳を重ねた今がいちばんセクシーな人だと感じます。
ダディのほそ道(Daddy Walk of Fame)ほかの回もどうぞ






