【Daddy Walk of Fame #2】Harrison Ford(ハリソン・フォード)

Hi there!

「フェドラの帽子と良さげなカーディガンをあげたい。そんなものを着ている姿を想像すると興奮する。」

Harrison Ford(ハリソン・フォード)の誕生日に何をあげたいか想像して、思わずこんな妄想をしてしまいました笑

それを着てちょっと照れてる姿を想像しただけで、テンションが上がります。

「Daddy Walk of Fame ~ダディのほそ道~」は、僕が個人的に「良いな」と思うダディについて語っていく連載です。記念すべき#2に選んだのは、ハリソン・フォード。あのインディ・ジョーンズ役の、あの人です!!


基礎情報

  • 名前(英語表記/カタカナ表記): Harrison Ford / ハリソン・フォード | ジャンル: 俳優(映画・テレビ)、プロデューサー
  • 生年(年齢): 1942年7月13日生まれ(2026年9月時点で84歳) | 出身: アメリカ・イリノイ州シカゴ(Lincoln Square地区)
  • 代表作: スター・ウォーズ(ハン・ソロ役)/インディ・ジョーンズ(タイトルロール)/ブレードランナー(1982)

好みの視点コーナー

判定: かっこいい系

ハリソン・フォードとご飯に行くなら、格式の高いレストランかなと思います。ホテルの中にあるようなところがいいかも。サンフランシスコで選ぶなら、Bourbon Steak Restaurantあたりですかね。ちょっと緊張しちゃうな笑

夜景の高層ビル群を望む窓際、キャンドルとワイングラスが並ぶ高級レストラン内観のイメージ写真
雰囲気のイメージ写真です。実在のBourbon Steak Restaurantの写真ではありません。Photo: Igor Rand / Unsplash

一緒に旅行するなら、あんまり歩かなくて、きれいなものが見られるところがいいです。たとえばハワイに行って、オーシャンフロントのホテルを取って、バルコニーで一緒に本を読んでのんびり過ごしたいですね。

白タイルのバルコニーからターコイズブルーの海を望む、ラウンジチェア2脚が並ぶイメージ写真
雰囲気のイメージ写真です(撮影地はハワイではありません)。Photo: Steve Adams / Unsplash

誕生日には、ちょっと格式の高いレストランで良いディナーを過ごした後——本人は注目されるのがあんまり好きじゃなさそうだけど、デザートにキャンドルをつけてもらって、照れてるハリソン・フォードを見ながらハッピーバースデーを歌ってあげたいです。そしてフェドラの帽子と良さげなカーディガンをブレゼント❤️

茶色のフェドラ帽を軽くつまむ男性のファッションポートレートのイメージ写真
雰囲気のイメージ写真です。Photo: BOUSBIA KADHEM / Unsplash

Daddy(僕の旦那)との違いで言うと、たぶん系統は全然違います。ハリソン・フォードは絶対クールな感じ。うちのDaddyはもっとわんぱくで、かわいい感じです。

デカくて丸いおじさんが好きな人には刺さらないと思います。ハリソン・フォードはもっと「イケオジ」って感じの系統だから笑

俳優ハリソン・フォードのポートレート写真
Photo: Gage Skidmore / Wikimedia Commons (CC BY-SA 3.0)

おすすめ作品コーナー

おすすめ: Apple TV+『Shrinking』

今のクールでかつちょっと可愛いハリソン・フォードが見たいなら、Apple TV+の『Shrinking』を見るのをおすすめします。

Apple TV+ 公式の海外ドラマ『Shrinking』番組告知画像
Apple TV+『Shrinking』の公式番組告知画像(Apple提供/論評・紹介目的でのフェアユース引用)
Apple TV+『Shrinking』FYCイベントに登壇するハリソン・フォード
Photo: Kevin Paul / Wikimedia Commons (CC BY 4.0)

英語の視点コーナー

取り上げる表現:

“Look, I’m pro-boundaries. I’m always there for my patients, just not for my very needy colleagues.”

Apple TV+ドラマ『Shrinking』でハリソン・フォード演じる精神科医ポール・ロードスが「I'm pro-boundaries」と話す場面のスクリーンショット
劇中でポールが同僚ギャビーに言う一言です。Apple TV+『Shrinking』シーズン1第2話より(フェアユース、論評・紹介目的の引用)。

Apple TV+『Shrinking』シーズン1・第2話で、ハリソン・フォード演じる精神科医ポール・ロードスが、同僚ギャビーとの会話で言う台詞です。

出典: MovieTVQuoteColliderFandomWire

この表現について:
“pro-〇〇” は「〇〇賛成派・重視派」を表す口語的な接頭辞パターンです(“pro-choice” などが有名で、”I’m pro-naps” のように日常でも軽く自作できます)。”needy” は「構ってほしがる、依存的な」という口語形容詞です(例: “He’s kind of needy.”)。このセリフは「患者(仕事)には手厚いが、同僚(私生活)には一線を引く」という対比構造になっています。

関連記事: 本当に効果ある? – 字幕なしで海外ドラマを見てみた結果


締めの一言

ハリソン・フォードを見て好きになったら、スター・ウォーズやインディ・ジョーンズなど、いろんな映画があって楽しいと思います。年をとる過程も映画を通じて味わえるので、その点では初心者向けかもしれません。ただ、SNSなど何もやっていない人なので、映画でしか味わえないのはちょっともったいないところもあります。なので中級者向けかもしれません。初心者向けはやっぱりDavid Harbourですね。