Hi there!
Appleから、HomeViewというスマートディスプレイが発表されました。
卓上に置くタイプと、壁に掛けるタイプの2種類があります。
同じ日にはApple TV 4Kの新作も発表されています。
ニュースを見て最初に思ったのが、「これ、なんでアメリカだけで発売なの?」でした。
気になったので調べてみました。
なぜアメリカだけ?調べてみたら「英語圏8か国」だった
結論から言うと、アメリカだけではなく、英語圏の8か国で発売されます。
アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、インド、シンガポール、南アフリカ。
日本から気になっている方、残念ながら日本は入っていません。
EUについては、Appleが「Siri AIがEUではまだ提供されていないため」と公式に理由を書いています(Apple Newsroom)。
一方、日本が外れた理由は公式には書かれていません。
販売国の顔ぶれがSiri AIの英語提供国と重なっているので、そこが関係していそうです(ここは推測です)。
iPhoneのSiri AIは、10月に日本語に対応する予定だとAppleが9月に発表しています。
ただ、HomeViewの日本発売は発表されていないので、日本で買えるようになるかは、日本語対応のあとの動き次第かもしれません(ここも推測です)。
価格は299ドル。
もうひとつ気になったのが、「リーカーって、これ直前まで気づけなかったのかな?」ということ。
調べてみたら、製品自体はBloombergが2024年の時点で報じていました。
「HomeView」という名前が出てきたのは、発表の数日前だったんです。
「それ、iPadでできるのでは?」と思ってしまう
見た目は、ドーム型のスピーカーの土台に、角度を変えられる画面がついたデザイン。
僕は、昔からのAppleファン向けのデザインだと感じます。
Macworldも「iMac G4を思わせる」と書いていました(Apple自身はiMac G4には触れていません)。
大きさは、iPhone Duoを開いたときと同じくらいかな?と思って比べてみました。
HomeViewの画面は7インチの正方形で、Duoの内側の画面(7.6インチ)とほぼ同じくらいの大きさです。
ただ、Duoは縦長でHomeViewは正方形なので、形はまったく違います。
もちろん、iPadにはない機能もあります(Apple Newsroom)。
- 顔を見分けて、人ごとに自分用のホーム画面を出してくれる
- 煙や一酸化炭素の警報音を聞き取って、Appleデバイスに知らせてくれる
- Matterに対応した、スマートホームのハブになる
一方で、Apple TVアプリなどは、つないだiPhone経由で動くとSix Colorsが伝えています。
それを読むと、やっぱり「iPadでできることでは?」と思ってしまいます笑
動かせなさそう、コンセントからも離れられない
卓上型も壁掛け型も、バッテリーは入っていません。
公式の仕様でも、常に電源につないでおく必要があると書かれています。
壁掛け型は、マウントやケーブル、電源アダプタも別売りです。

なので、壁掛け型は一度付けたら動かせなさそうです(バッテリーがないので、外すと電源が切れるはず)。
卓上型も、いつもコンセントに挿しておかないといけません。
置いたら置いたで、邪魔になりそうです。
置き場所が思い浮かびません笑
僕には、ちょっと使い方を考えるのが難しいです。
See you soon!






