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アレクサンダー・スカルスガルドとハリー・メリングが主演する映画『ピリオン(Pillion)』が、日本でも12月4日に公開予定です。
アレクサンダーはイケメンな感じだけど、ダディ好きの僕は、お父さんのステラン・スカルスガルド(Stellan Skarsgård)の方が好きです。
20代のステランだったら、イケメンだとは思うけど、好きにはなっていません。
やっぱり僕は、『マンマ・ミーア!』のときのステランが好きすぎて…。
あのDadbod(お父さんっぽい、ほどよくお腹の出た体型のこと)は、何回巻き戻して見たことか笑
「Daddy Walk of Fame ~ダディのほそ道~」連載、第7回はステラン・スカルスガルド。かっこいい系のダディです。(正直難しかった)
基礎情報
- 名前(英語表記/カタカナ表記): Stellan Skarsgård / ステラン・スカルスガルド | ジャンル: 俳優
- 生年(年齢): 1951年6月13日生まれ(2026年10月時点で75歳) | 出身: スウェーデン・ヨーテボリ | 家族: アレクサンダー、ビル(『IT/イット』のペニーワイズ役)ら俳優として活躍する息子たちの父
- 代表作: 『マンマ・ミーア!』(ビル役)/『マイティ・ソー』シリーズ(セルヴィグ博士役)/HBO『チェルノブイリ』(ボリス・シチェルビナ役。ゴールデングローブ賞 助演男優賞)

好みの視点コーナー
判定: かっこいい系
これは正直、難しかったです。
『マンマ・ミーア!』だけ見ると、圧倒的にかわいい系なんですよね。
でもほかの作品や、プライベート、インタビューを見ると、結構かっこいい系。
ただ、笑顔は可愛いんです。
巻き戻していたのは、1作目の『マンマ・ミーア!』の、ステランが船の上で裸で出てくるシーン。
ステランのダディらしさは、やっぱりおなかあたり。
しかもこの人、作品の中で結構裸が見られるんです。
一方で、見た目の印象はすごくクールで大人しそう。
何に対してもリスペクトを持って接してくれそうなので、ご飯に行くならお寿司に行きたいです。
一緒に住んだら、本を読んだり、木陰で日向ぼっこしたり、すごくまったりした生活になりそう。
たまに海に行って、スポーツはせずに、泳いだり日焼けしたりして和やかに過ごしたいです。
おすすめ作品コーナー
おすすめ: マンマ・ミーア! / マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー / チェルノブイリ / マイティ・ソー シリーズ
親しみやすいフレンドリーダディを見たいなら、『マンマ・ミーア!』の1と2(2作目は『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』)です。

堅物で人情味あふれるダディを見たいなら、HBOの『チェルノブイリ』。
これは普通に名作です。

そして、全裸のステランを見たいなら『マイティ・ソー』シリーズ笑
特に『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』では、セルヴィグ博士がストーンヘンジを全裸で走り回る姿が、テレビのニュース映像として流れます(股間はモザイク)。
英語の視点コーナー
取り上げる表現:
“I hoped that one day I would matter, but I didn’t. I just stood next to people who did.”
HBO『チェルノブイリ』第5話「Vichnaya Pamyat」で、ボリス・シチェルビナ(ステラン)がレガソフに語るセリフです。
出典: Wikiquote「Chernobyl (miniseries)」

この表現について:
ここでの matter は名詞の「問題」ではなく動詞で、「重要である・大事な存在である」という意味です。
“I didn’t” は “I didn’t matter”、”people who did” は “people who mattered” のこと。前に出た動詞 matter を do で受けて、同じ言葉の繰り返しを省いています(代動詞)。
訳すなら「いつか自分も大事な存在になれると思っていた。でも、なれなかった。大事な人たちの隣に立っていただけだ」。
関連記事: 「See if we can」と「See if we can’t」の違いとは?
締めの一言
ステランが刺さるのは、キラキラしていない等身大のダディが好きな人だと思います。
芸能人だけど、いい意味で一般人みたいな感じがするんですよね。親しみやすいというか(身長は190cm前後と、めちゃくちゃ高いんですけど笑)
ダディらしさはあるので、ダディ好きの人にはおすすめします!
ダディのほそ道(Daddy Walk of Fame)ほかの回もどうぞ
- #1 デヴィッド・ハーバー
- #2 ハリソン・フォード
- #3 ブライアン・クランストン
- #4 ペドロ・パスカル
- #5 ニック・オファーマン
- #6 ジェラルド・バトラー
- #7 ステラン・スカルスガルド(この記事)






