カストロのレインボー横断歩道(素材写真)

初めてのカストロのゲイバー、僕がすすめる2軒と入る前に知っておきたいこと

カストロのレインボー横断歩道(素材写真)

Hi there!

カストロのゲイバー、気になるけど入るのはちょっと勇気がいる…と思っている方へ。

安心してください。
僕は不安は特になかったけど、ドキドキはしました笑

バーのイメージ写真。照明の当たった酒瓶の棚とミラーボールの下で、カウンター席に座る3人の客が後ろ姿のシルエットになっている
バーのイメージ(素材写真。記事で紹介するお店の店内ではありません) Photo: Klara Kulikova / Unsplash

入る前に知っておけば安心なこと

まず、年齢チェックはほぼ100%あります。(特に夜だと)
なので、IDは必ず用意しておいてください。

カリフォルニアでお酒が飲めるのは21歳から。
日本からの旅行なら、有効期限内のパスポートを持っていけばOKです。
外国の運転免許証は年齢確認に使えないので注意してください。

そして、パスポートは盗まれないように肌身離さず持っていてください。
バッグを椅子にかけたまま、テーブルに置いたまま、にしないのがおすすめです。

それから、酔っている人に声をかけられたことは僕にもあります。
でも、たぶん僕のことが気になって声をかけてきただけなので、不快ではなかったです笑

僕の経験では、酔っている人もちゃんと一線は守っていて、何かあれば周りが止めてくれる雰囲気です。
必要以上に怖がらなくて大丈夫です。

初めてなら、僕はこの2軒をすすめます

この2軒をすすめる理由のひとつは、どちらもフードが頼めること。
お酒だけじゃなく、ごはんを食べに行く感覚で入れます。

1軒目は Hi Tops
有名なスポーツゲイバーです。

ここはスタバみたいにカウンターで注文するスタイルなので、比較的簡単。
英語でのやりとりに自信がなくても、カウンターで飲み物を頼むだけなら気がラクですよね。
ウィングやバーガーなど、スポーツバーらしいフードもあります。

📍 Hi Tops(2247 Market St)を Google マップで見る

2軒目は、カストロにある Copper | Bar Kitchen & Microbrewery
店内でビールを醸造しているお店で、フィッシュ&チップスなどのフードもあります。
Copper はスタッフがフレンドリーです。

ただ、ここはバーテンダーがサーバーとして注文を聞きに来てくれるスタイル。
アメリカのレストラン式のやりとりに慣れていないと、最初はちょっとむずかしいかもしれません。

📍 Copper(4092 18th St)を Google マップで見る

有名店は、慣れてからでもいいかも

カストロで有名なのが Twin Peaks。
常連さんが多くて年齢層は高め、おしゃべりを楽しむ落ち着いた雰囲気のお店です。

大きなガラス窓と年齢層の高さから、「Glass Coffin(ガラスの棺桶)」なんてあだ名で呼ばれることも笑
ひどい呼び名に聞こえますが、愛着をこめたニックネームとして知られています。

440 Castro は、出会い目的の人や常連さんが多め。

どちらも常連さんの輪ができているぶん、初めてだとちょっと入りにくいかも。
カストロに何度か来て、慣れてからがおすすめです。

それから、カストロから少し離れた SoMa には SF Eagle というレザー/ベア系の老舗もあります。
こういうカルチャーの雰囲気が気になる方は、Folsom Street Fair の記事やUp Your Alley の記事もどうぞ。

ドキドキはするけど、カストロのゲイバーは怖い場所じゃないです。
まずはパスポートを持って、入りやすいお店から1軒目を!

See you soon!