Hi there!
Nick Offermanの誕生日には、正直ちょっと困ります。欲しい物より先に、着せたい物が浮かんでしまうから。
木工用の服と工具を一式プレゼントしたいんですが、あえて一回り小さいサイズを選びたいんです。「作業中に危険だから」という体で、ピチピチに着せたい。もう完全に下心です笑
「Daddy Walk of Fame ~ダディのほそ道~」連載、第5回はNick Offerman(ニック・オファーマン)。かわいい系のダディです。
基礎情報
- 名前(英語表記/カタカナ表記): Nick Offerman / ニック・オファーマン | ジャンル: 俳優、コメディアン、木工職人
- 生年(年齢): 1970年6月26日生まれ(2026年9月時点で56歳) | 出身: アメリカ・イリノイ州ジョリエット
- 代表作: Parks and Recreation(2009-2015、ロン・スワンソン役)/The Last of Us(2023、Bill役、Emmy賞ゲスト俳優賞受賞)/俳優業のかたわらロサンゼルスに自身の木工房を構える

好みの視点コーナー
判定: かわいい系
何が可愛いって、あのふわふわした胸毛です。朝隣で目が覚めたら、たぶん何も言わずにそこへ飛び込んで、そのまま二度寝すると思います笑
家に呼ぶなら、料理はワイルド路線で行きたいです。ステーキかハンバーガーを、お腹がパンパンになるまで食べさせてあげたい。『Parks and Recreation』のイメージが強いせいか、テレビを見ながらお腹を出してくつろいでいてほしい、というのが本音です。
ただ、これは万人受けする魅力じゃないとも思っています。ジョニー・デップやレオナルド・ディカプリオみたいなイケメン系が好きな人には、たぶんピンと来ません。Nick Offermanが刺さるのは、もっと俗に言う「Beefy系」──筋肉質でがっしりした体格の男性を指すゲイ界隈のスラングです──が好きな人だと思います。

おすすめ作品コーナー
おすすめ: The Last of Us / Hearts Beat Loud / Parks and Recreation / American Ham
さくっと見て興奮したいなら『The Last of Us』(HBO)がおすすめです。ゲイのキャラクター、Billを演じていて、ラブストーリーとして普通に泣けます。肌もちょっと見られますし、演技もかわいいです。

もう少しダディらしさを味わいたいなら『Hearts Beat Loud』という映画。パパ役で、これもかわいいです。レコード店を営むシングルファーザーが、大学進学を控えた娘と一緒にバンドを組む話です。

長編でじっくり見たいなら、代表作の『Parks and Recreation』。ただこれは日本だと見にくくて、VPNでアメリカに繋ぐか(それでもサブスクの契約は必要)、公式がYouTubeに出しているまとめを見るのが現実的だと思います。

もう一段踏み込んでNickのエッチさを見たいなら『American Ham』というスタンドアップコメディ。ただし初心者にはあんまりおすすめしません。

英語の視点コーナー
取り上げる表現:
“I’m old. I’m satisfied. And you…were my purpose.”
『THE LAST OF US』シーズン1第3話「Long, Long Time」で、Bill(ニック・オファーマン)が、長年連れ添ったパートナーのFrankに向けて言うセリフです。

出典: Gamerant「HBO’S The Last Of Us: 8 Best Quotes From Episode 3」
この表現について:
be動詞だけの短い文を3つ畳みかける構成です。”I’m old.”(年をとった) “I’m satisfied.”(満たされている) “And you…were my purpose.”(そして…君が僕の生きがいだった)。難しい単語は一つも使っていないのに、並べるだけでこれだけ重みが出るという例だと思います。”purpose”は「目的」と訳されがちですが、ここでは「生きがい」「存在理由」というニュアンスです。恋人やパートナーへの想いを伝えるときに、覚えておいて損はない言い回しです。
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締めの一言
ゲイの友達にNickを勧めてみたら、たぶん反応は真っ二つです。Beefy系が好きな子は泣いて喜ぶと思います笑
イケメン系が好きな子には、たぶん無反応です。






