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Gerard Butler(ジェラルド・バトラー)とは、恋人よりも「行きつけのバーでいつも隣に座ってくれる常連仲間」になりたいです。
ビール片手に話して、ちょっと酔ってきたらお腹を触ったり、ヒゲを触ったり。
最後はめっちゃ酔って、そのままお持ち帰りされたい笑
「Daddy Walk of Fame ~ダディのほそ道~」連載、第6回はジェラルド・バトラー。かわいい系のダディです。
基礎情報
- 名前(英語表記/カタカナ表記): Gerard Butler / ジェラルド・バトラー | ジャンル: 俳優、映画プロデューサー
- 生年(年齢): 1969年11月13日生まれ(2026年9月時点で56歳) | 出身: スコットランド・グラスゴー近郊のペイズリー
- 代表作: 『300〈スリーハンドレッド〉』(2006、レオニダス王役)/『オペラ座の怪人』(2004、ファントム役)/『エンド・オブ・ホワイトハウス』(2013、マイク・バニング役)
好みの視点コーナー
判定: かわいい系
かっこいい系じゃないの?と思われるかもしれません。
でも僕は、あの男臭さ、がさつさ、くまっぽいむちむち感にこそ可愛さを感じるんです。
ジェラルドは、いろいろ無頓着そうです(失礼笑)
だから喧嘩をしたら、怒るのはたぶん僕の方。
それに動揺して、シュンとしながら謝ってきてほしいんです。絶対可愛い。
「ごめんね?」みたいな感じで、そのまま抱かれたい。
旅行するなら、地中海みたいに気候のいいところに行きたいです。スペインとか。
目的はもちろん、あのセクシーな胸。暑いところなら、上裸にさせる口実ができるので。
スペインが浮かんだのは、たぶんあのバルコニー写真のせいです(最後に貼っておきます)。
バルセロナで上裸になっていた姿の印象が強すぎて、自然とそっちに惹かれちゃいました。
好きになったのは、Daddyと出会う前です。
大学生のころ、アクセントに興味があってYouTubeで調べていたら、スラングを解説しているエッチな人がいました。
しかも本人もスコティッシュアクセント。めっちゃ惹かれました笑

おすすめ作品コーナー
おすすめ: YouTube動画2本(Vanity Fair / BuzzFeed Celeb)
実は僕、ジェラルドを好きと言っておきながら、出演作はあんまり見たことがありません笑
なので、代わりにYouTubeの動画を2本おすすめします。
1本目は、僕が大学生のころに見て好きになったきっかけの動画です。
2本目はこちら。
どちらも、アクセントとジェラルドのがさつさがよく出ています。
男臭さと、くまっぽいむちむちした感じが楽しめます。
英語の視点コーナー
取り上げる表現:
“I have to just walk around speaking like an American, and my friends would be like, ‘You sound like an idiot.’”
『エンド・オブ・ホワイトハウス』でアメリカ人のシークレットサービスを演じたときの話です。役作りのために普段からアメリカ英語で過ごしていたら、友達に「バカみたいに聞こえる」と言われたそうです。
出典: NBC News「Gerard Butler: Friends say my American accent makes me sound ‘like an idiot’」(2013年3月14日)
この表現について:
“would be like, ‘〜’”は「(相手が)〜って感じで言ってくる」。会話の中で誰かのセリフを再現するときの定番の言い方です。
“sound like 〜”は「〜みたいに聞こえる」。
スコットランド出身の彼にとって、アメリカ英語は「演技」として身につけるもの。同じ英語でも、アクセントの差はそれくらい大きいんです。
関連記事: RP(容認発音)とは何か?
締めの一言
ダディ好きなら、ジェラルドはきっと好きになってくれると思います。
ダディ好きって、Dadbodが好きな人が多いですよね。
ちなみに、Dadbod(ダッドボッド)は「お父さんっぽい体」という意味のスラングで、鍛えすぎず、ほどよくお腹が出たゆるめの体型のことです。
彼、なかなか良さげなのを持ってますよ!
少し話題になった、バルコニーからの写真はこちら。
Gerard Butler stuns fans as he emerges smoking topless on balcony of Barcelona getaway(The Mirror、2023年7月)





