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「もちろん恋人になりたいけど、親戚のおじさんポジションのシチュエーションも萌える。ちょっと距離感ある感じの方が色気ムンムンの魅力が理解できるよね」
恋人と親戚のおじさん、どっちがいいかと想像した回答です笑。
「Daddy Walk of Fame ~ダディのほそ道~」連載、第4回はPedro Pascal(ペドロ・パスカル)。かっこいい系のダディです。(正直難しかった)
基礎情報
- 名前(英語表記/カタカナ表記): Pedro Pascal / ペドロ・パスカル | ジャンル: 俳優
- 生年(年齢): 1975年4月2日生まれ(2026年9月時点で51歳) | 出身: チリ・サンティアゴ生まれ、米カリフォルニア州オレンジ郡・テキサス州サンアントニオ育ち
- 代表作: ゲーム・オブ・スローンズ(オベリン・マーテル役)/マンダロリアン(ディン・ジャリン役)/ラスト・オブ・アス(ジョエル・ミラー役)
好みの視点コーナー
判定: かっこいい系
顔、体、声、動き。どれが一番効いているか聞かれると、正直難しいです。顔はもちろんのこと、体は実はヘアレスなのがちょっとギャップ萌え。声もしぶかっこいいんです。
デートに誘うなら、ワイルドな感じ(スポーツとか)じゃなくて、街を歩いてショッピングとか。そんな時間を過ごしたいです。


おすすめ作品コーナー
おすすめ: Strange Way of Life / The Last of Us / Kingsman: The Golden Circle / Fantastic Four: ファースト・ステップス / Materialists
ゲイとしてのペドロ・パスカルを見たければ『Strange Way of Life』が良いと思います。2023年のカンヌ映画祭でお披露目された、ペドロ・アルモドバル監督のクィア・ウエスタン短編で、25年ぶりに再会した元ガンマン仲間(相手役はイーサン・ホーク)と過ごす一夜を描いた作品です。短編なのでハードルも低めです。
かっこいい系を見たいなら『The Last of Us』か『Kingsman: The Golden Circle』。『The Last of Us』ではジョエル・ミラー役で、荒廃した世界を生き抜くサバイバーを演じていて、2024年にはこの役でSAG賞ドラマ部門の主演男優賞も獲っています。この作品にはビル(僕の推し❤️)とフランク(お仲間❤️)と呼ばれるゲイカップルも出てくるから尚オススメです❤️
『Kingsman: The Golden Circle』(2017年)はガラッと雰囲気が変わって、縄を武器に使うカウボーイ然としたスパイ、エージェント・ウィスキー役。シリアスとコミカルの振れ幅を一気に楽しめます。
ダディを見たいなら『Fantastic Four: ファースト・ステップス』か『Materialists』かな。『Fantastic Four: ファースト・ステップス』(2025年)はMCU入りを果たした話題作で、リード・リチャーズ/ミスター・ファンタスティック役。『Materialists』(2025年、A24)はセリーヌ・ソン監督のラブコメで、Dakota Johnson演じるマッチメイカーを巡る三角関係の一角を演じています。
英語の視点コーナー
取り上げる表現:
“I can bring you in warm, or I can bring you in cold.”
『マンダロリアン』シーズン1 第1話で、Din Djarin(ディン・ジャリン)が言うセリフです。
この表現について:
bring + 目的語 + 形容詞で「〜を…な状態で連れてくる」という結果を表す言い方です。ここではwarm(無事に)かcold(死んで)かという二択で、ディン・ジャリンらしい淡々とした凄みが出ています。bring him home safeのように、日常の文でも応用できる形です。

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締めの一言
刺さるのは、フレンドリーそうなおじさんが好きな人と、イケオジってタイプが好きだけど、ちょっと弱いところが見られる可愛いのも好きな人だと思います。






