【Daddy Walk of Fame #3】Bryan Cranston(ブライアン・クランストン)

Hi there! 「恋に落ちたのはBreaking Badの1話の最初のシーン。パンツ一丁で出てきた彼を見た瞬間にメロメロになった。あのうだつの上がらない感じでだらしなくなったお腹にメロメロで一瞬で恋に落ちた」 いきなりこんな告白から始まってすみません笑。でもこれが僕の本音です。 「Daddy Walk of Fame ~ダディのほそ道~」連載も気づけば第3回。今回のダディはブライアン・クランストン(Bryan Cranston)です。

基礎情報

  • 名前: Bryan Lee Cranston(ブライアン・リー・クランストン)
  • 生年: 1956年生まれ(現在70歳)
  • 出身: アメリカ・カリフォルニア州ロサンゼルス
  • 代表作: Breaking Bad(ウォルター・ホワイト役)/ Malcolm in the Middle(Hal役)/ 映画Trumbo
  • ジャンル: 俳優・プロデューサー
『Breaking Bad』のウォルター・ホワイト役で4度のエミー賞主演男優賞を獲得した実力派です。

好みの視点コーナー

判定: かっこいい系 一瞬で恋に落ちたきっかけはさっき書いた通りですが、本人について好きなポイントは他にもあります。何を話しててもちょっとボケて面白くするところなんです笑。中でもお気に入りなのは、Rainn Wilsonとのポッドキャストで、RainnのことをStevenと呼び間違えてるシーンです。この動画で見られます → YouTube Shorts 一緒に住むなら、Bryanと『Breaking Bad』のディレクター、Vince Gilliganとの3人暮らしがいいなと妄想しています。それぞれ思い思いの時間を過ごしながら、ご飯だけは3人で一緒に食べたい。そんな距離感の生活に憧れます。 あ、あと欲を言えば2人にDean Norrisも足して4人にしたいです。理由は単純、彼も太くて可愛いから笑。 Bryanってあんまり怒らなさそうなイメージがあるんです。だからもし叱られるなら、それよりも飲みすぎて酔いながら「もっとこうしたほうがいい」って小言を言われたい。弱そうなところを見せてほしいんです。 もし喧嘩したら、Bryanから謝ってほしいです。しかもちょっとコミカルな感じで。
ブライアン・クランストンが2022年、ブロードウェイ『マクベス』開幕公演イベントに登場した際のクローズアップ。眼鏡とひげ姿で微笑んでいる
2022年、ブロードウェイ『マクベス』開幕公演でのブライアン・クランストン。Photo: Philip Romano / Wikimedia Commons (CC BY-SA 4.0)
ブライアン・クランストンが2012年、サンディエゴ・コミコンのパネルでマイクに向かって話している様子
2012年、サンディエゴ・コミコンでのブライアン・クランストン。Photo: Gage Skidmore / Wikimedia Commons (CC BY-SA 2.0)

おすすめ作品コーナー

おすすめ: Breaking Bad 初めて見るなら、断然Breaking Bad。セクシーなBryanが見られますから。判定はかわいい系ではなく、はっきりかっこいい系です。

英語の視点コーナー

取り上げる表現:
I am the one who knocks.
出典: Breaking Bad シーズン4第6話「Cornered」(2011) / No Film School この表現について: “the one who ~”は「〜する人」を表す関係代名詞の使い方です。ただ”I knock.”と言うより、”I am the one who knocks.”と言うほうが圧倒的に強い響きになります。ドアをノックする側=相手を脅かす側だと言い切る、ウォルターの豹変を象徴する一言だと感じます。
『Breaking Bad』シーズン4第6話「Cornered」で、Walter Whiteが"I am the one who knocks."と言う場面のスクリーンショット(字幕焼き込み済み)
画像: 『Breaking Bad』シーズン4第6話「Cornered」より(AMC/Sony Pictures Television) ※論評目的のフェアユース引用
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締めの一言

Bryan Cranstonを見るとなれば、必然的に『Breaking Bad』を見ることになります。そうなるとDean Norris、Jonathan Banks、Bob Odenkirk、Vince Gilliganあたりは、ダディ好きならハマると思います。次回以降、この中の誰かが登場する日も近いかもしれません笑。