【Daddy Walk of Fame #3】Bryan Cranston(ブライアン・クランストン)
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「恋に落ちたのはBreaking Badの1話の最初のシーン。パンツ一丁で出てきた彼を見た瞬間にメロメロになった。あのうだつの上がらない感じでだらしなくなったお腹にメロメロで一瞬で恋に落ちた」
いきなりこんな告白から始まってすみません笑。でもこれが僕の本音です。
「Daddy Walk of Fame ~ダディのほそ道~」連載も気づけば第3回。今回のダディはブライアン・クランストン(Bryan Cranston)です。
基礎情報
名前: Bryan Lee Cranston(ブライアン・リー・クランストン)
生年: 1956年生まれ(現在70歳)
出身: アメリカ・カリフォルニア州ロサンゼルス
代表作: Breaking Bad(ウォルター・ホワイト役)/ Malcolm in the Middle(Hal役)/ 映画Trumbo
おすすめ: Breaking Bad
初めて見るなら、断然Breaking Bad。セクシーなBryanが見られますから。判定はかわいい系ではなく、はっきりかっこいい系です。
英語の視点コーナー
取り上げる表現:
I am the one who knocks.
出典: Breaking Bad シーズン4第6話「Cornered」(2011) / No Film Schoolこの表現について:
“the one who ~”は「〜する人」を表す関係代名詞の使い方です。ただ”I knock.”と言うより、”I am the one who knocks.”と言うほうが圧倒的に強い響きになります。ドアをノックする側=相手を脅かす側だと言い切る、ウォルターの豹変を象徴する一言だと感じます。
画像: 『Breaking Bad』シーズン4第6話「Cornered」より(AMC/Sony Pictures Television) ※論評目的のフェアユース引用関連記事: 本当に効果ある? – 字幕なしで海外ドラマを見てみた結果