Hi there!
英語が通じなかったこと、僕にももちろんあります。
しかも同じ「通じなかった」なのに、思い出としては正反対なんです。
Umbrella、どこ?が通じなかった日

ホームセンターみたいなお店で、傘がどこにあるかを店員さんに聞こうとしました。
まず僕から「Hi」と声をかけたんですが、返事はなし。
この時点で、ちょっと嫌な予感はしていました。
それでも「傘はどこですか?」と聞いてみたら、「???」という顔をされました。
umbrella(「ァムブレラ」と2音節目にアクセント)がうまく発音できていなかったんです。
なので「parasol」と言い換えたりして、なんとか伝えようとしました。
それなのに返ってきたのは、冷たい「言っている意味がわからない」でした。
……正直、この日の本音を言うと、
そもそも店員さんの態度がひどくて、聞く価値もありませんでした笑
パスタで “Yes” と答えたら “Which one?”
もう1つは、レストランでの話です。

パスタを頼んだとき、上にのせるトッピングを店員さんに
「Would you like chicken or beef?」
と聞かれました(たしか、チキンかビーフかだったと思います)。
ところが僕、この「or」が聞き取れなかったんです。
なので「Would you like = 〇〇いる?」という意味だと思って、「Yes」と答えました。
そうしたら店員さんは、笑顔で “Which one?”(どっち?)笑
そりゃそうですよね。
2つの中から選んでと言われているのに、Yesは答えになっていません。
こういう「AかBか」の疑問文は、1つ目の選択肢で上がって最後で下がるのが基本です。
最後まで上がるとYes/Noの質問になります。
しかも or は弱く読まれやすく、会話の中だと「アー」くらいにしか聞こえないことがあります。
この日の店員さんは優しかったので、こっちはポジティブな思い出です。
「or で聞かれる」つながりだと、パン屋さんで “sweet or savory?” と聞かれた話も書いています。
https://yokohamancisco.com/english-bakery/
通じなかった=全部自分のせい、じゃない
並べてみると、どちらも僕の英語が通じなかったのは同じです。
傘のときは発音で、パスタのときは聞き取りでした。
分かれ目になったのは、相手の態度でした。
それで、思い出の良し悪しが正反対になっています笑
英語が通じないと、全部自分のせいだと思って落ち込んでしまう方へ。
通じなかった場面がいい思い出になるか、嫌な思い出になるかは、自分の英語だけでは決まりません。
相手の態度でも決まります。
だから、通じなかったことを全部自分のせいにしなくて大丈夫です。
2つの思い出を並べてみて、僕はそう感じます!
See you soon!






