Hi there!
みなさん、パンは好きですか?
サンフランシスコには美味しいパン屋さんがたくさんあります。買って近くの公園で食べる朝ごはん、憧れますよね笑
今日はパン屋で使う英語の話です。
単語そのものより、「どう聞かれるか」と「詰まったときにどう逃げるか」を中心に書きます。
「おすすめある?」と聞いたら、質問で返ってきた
種類の多いパン屋に入ったときのことです。
サンドイッチ系もあるし、クロワッサンみたいな甘い系もある。どれにするか決められなくて、店員さんにおすすめを聞きました。
そうしたら、「どれもおすすめだよ。Are you looking for something sweet or savory?」と質問で返ってきたんです。
甘い系? しょっぱい系? どっち、という意味です。
僕は “I’d like to get something sweet” と答えました。
この “sweet or savory?” は、パン屋でかなりの確率で聞かれます。
返し方をひとつ持っておくと迷いません。savory 派なら sweet を savory に変えるだけです。
しょっぱい系は “salty” じゃなくて “savory”
“sweet”(甘い)の反対、と言われて何を思い浮かべますか?
僕は “salty” だと思っていました。
でも “salty” は「塩辛い」に近い言葉です。通じはしますが、ニュアンスがずれます。
しょっぱい系のパンや惣菜系を指すときは
“savory“
のほうが自然です。

Daddyいわく、”salty” は「美味しくなさそうに聞こえる」そうです。
そもそも「パン」も、日本語と英語でカバー範囲が違います。僕は最初 “bread” だと思っていました。

“bread” はサンドイッチ用のパン、たとえば食パンやフランスパンを指すことが多いです。
お店に並んでいる菓子パン・惣菜パンみたいな小さいものは “pastry” のほうが近いです。

ちなみに甘い系は、日本語のイメージそのまま “sweet” でだいたい伝わります。
“I’m looking for something sweet” で「甘いものを探してます」。

“sweet” は人にも使えます。
“You are so sweet” で「優しいね(kind)」の意味になります。Thank you の代わりにさらっと言えると、ちょっと感じがいいです。
名前が言えないときは、指さしていい
これは実際にやらかした話です。
クロワッサンとマリトッツォ、英語だと発音がむずかしい。
(そもそも両方フランス由来のはずなのに、何が違うんだろう…)
案の定、店で言っても通じませんでした。
そこで僕は “I wanna get this one over there” と言って、指さしました。
名前が出てこないときは、無理に発音を絞り出さなくて大丈夫です。
“this one” と指さしがあれば、パン屋のやり取りはだいたい成立します笑
サンフランシスコのおすすめパン屋
僕の住んでいるサンフランシスコはサワードウブレッド(“Sourdough Bread”)が有名です。

独特の酸味がくせになります。
サワードウブレッドが食べられるおすすめのお店は
Boudin Bakery(ボウディン)です。
ここのクラムチャウダーがボリュームもあって味もしっかりしていて美味しいです!

注意点は、外で食べるときはカラスに気をつけることです…笑
ぶっちゃけると観光地なので混んでいますが、景色も雰囲気も食べ物もいいです。

観光地を紹介しましたが、今後はローカルしか知らないような場所も紹介していきます!
食べ物まわりの英語だと、ソフトクリーム屋さんで使えるフレーズやレストランで見るGF・VGの意味もどうぞ。
まとめ
パン屋で “What’s your favorite?” と聞くと、”Sweet or savory?” と質問で返ってくることが多いです。
甘い系は “sweet”、しょっぱい系は “salty” ではなく “savory“。食パン系が “bread” で、並んでいる小さいパンは “pastry”。
名前の発音で詰まったら、”this one over there” と指させば通じます。
See you soon 👋






