Hi there!
年の差や同性カップルで、周りの目がちょっと気になっている方へ。
今日は、僕とDaddyが日本とアメリカで受ける「周りの反応」の違いの話です。
僕たちは年の差があって、同性で、しかも日本人とアメリカ人のカップル。
同じ2人なのに、国が変わると周りの反応がけっこう変わります。
日本だと、店員さんに「お父さん?」と聞かれる

日本で普通にショッピングをしていたときのことです。
レジの店員さんに「どんな関係ですか?」と聞かれました。
僕が「なんて言おうかな」とちょっと考えていたら、
店員さんのほうから「お父さん?」と聞かれました。
たぶん、僕たちが英語で会話していたからだと思います。
僕は笑いながら「違いますよ」と答えて、そのときは「友人です」と言いました。
まだ結婚する前だったんです。
今なら「パートナー」と言えると思います。
そのあと2人で、
「お父さん? Daddyだし? まあ間違ってはないか」
と笑い合いました笑
日本では、一緒に歩いているだけで見られている感じがします。
ショッピングをしているときは、なおさらです。
たぶん、どっちの言語で話しかければいいか迷っているんだと思います笑
外で手をつなぐのも、日本では自然としなくなりました。
夜、人がいないときはこっそりつなぐこともあります。
でも、人が多い日中は、普通に手をつながずに歩いています。
アメリカでは、年の差をほとんど気にされない

アメリカでは、年の差を意識させられることは少ないです。
そもそも、年の差にはそんなに触れられません。
レストランに行っても、まったく気にされません。
わざわざ「カップルですか?」「どんな関係ですか?」と聞かれることもありません。
あくまで「男2人が食事に来た」という感じで対応してくれます。
逆に、意外かもしれませんが、
レストランでスタッフに話しかけられるのは、日本のほうが多いんです。
僕に「日本人ですか?」から始まって、「どんな関係なんですか?」と深掘りされる感じです。
Daddyの友達も、僕たちのことを理解してくれています。
同性カップルとしても、見られる感じは特にありません。
ただ、出会いについては、日本でもアメリカでもやっぱり聞かれます。
「どうやって知り合ったの?」から「初デートは?」まで。
これは、どのカップルも同じかもしれませんね。
それでも、日本の友達はDaddyに会いたがってる
知らない人の反応は、日本とアメリカでだいぶ違います。
でも、日本の友達は普通に接してくれます。
僕が「日本に帰るよー」と伝えると、
「パートナーは来ないのか!?」と必ず聞かれます笑
むしろ、Daddyに会いたがってくれているんです。
周りの目が気になっている方へ。
知らない人の視線と、身近な人の態度は別物です。
See you soon!





