刺身盛り合わせのイメージ写真。砕いた氷の上に、マグロ、サーモン、ホタテ、タコ、イクラなどが大葉やライムと一緒に盛られている

刺身ならCostco、麺ならUber。食べたくなった瞬間の僕のルール

刺身盛り合わせのイメージ写真。砕いた氷の上に、マグロ、サーモン、ホタテ、タコ、イクラなどが大葉やライムと一緒に盛られている

Hi there!

僕には、よく食べたくなるものが2つあります。
麺類(とくにラーメン)と、刺身です。

XやインスタでSNSを見ていて日本の料理が流れてくると、無性に食べたくなるんですよね。
しかも食べたくなったら、その瞬間に動いちゃいます笑

「今すぐ食べたい!」となる方、けっこういますよね。
今日は、そんなときの僕のルールの話です。

刺身が食べたくなったら、Costcoへ

刺身が食べたくなったら、その瞬間にCostcoに行きます。

実はCostco、刺身の盛り合わせトレイを売っているんです。
僕がいつも買うのは、マグロとサーモン、たまにハマチが入っているトレイです。

扱っているのは、店内に寿司コーナーがある一部の店舗です。
近くのCostcoにあるかどうかは、確認してみてください。

刺身盛り合わせのイメージ写真。砕いた氷の上に、マグロ、サーモン、ホタテ、タコ、イクラなどが大葉やライムと一緒に盛られている
刺身盛り合わせのイメージ(Costcoの商品ではありません)。Photo: Jongsun Lee / Unsplash

値段は1パック30ドルくらい。
正直、高いです。

それでも、食べたくなったら行っちゃいます。

家に帰ったらご飯を炊いて、丼みたいにして食べることが多いです。
Daddyはあんまり魚が好きじゃないので、僕が独り占めできます笑

実はアメリカには「Sushiグレード」という表現がある

ちなみに、アメリカでは刺身用の魚のことを「Sushi grade(スシグレード)」と呼ぶことがあります。
お店で見かけたら、「刺身用」のことだと思ってOKです。

ただ、法律で決まった基準があるわけではありません。
お店が「生で食べられる品質ですよ」とアピールするための呼び方です。

麺はUber。替え玉2回は、お店だとちょっと恥ずかしいから

麺類のほうは、ラーメンが多いです。

ラーメンだと、替え玉したくなるんですよね。

替え玉はもともと博多ラーメンから生まれた仕組みです。
忙しい市場の人たち向けに麺を少なめに出して、追加で頼んでもらったのが始まりとされています。

豚骨ラーメンのイメージ写真。白く濁ったスープに、チャーシュー、刻みネギ、メンマがのった丼を真上から撮ったもの
豚骨ラーメンのイメージ(実際にUberで頼んだラーメンではありません)。Photo: Frank from 5 AM Ramen / Unsplash

でも、替え玉2回とか、お店でやるのはちょっと恥ずかしいんです笑

なので、替え玉したい気分のときはUber(デリバリー)にしています。
頼むお店は、メニューに替え玉があるんです。

食べたくなったら、その瞬間に動く。
それが僕のルールです!

See you soon!