Hi there!
今日はちょっと際どい話です笑 苦手な方はここでブラウザバックしてもらっても大丈夫です。
前から気になっていた「Naked Beach」こと、ゲイビーチとしても知られるBaker Beachに、実際に行ってきました。
駐車場を降りてすぐは、まさかのファミリービーチ
正直かなり身構えて向かったんですが、駐車場のすぐ手前側は拍子抜けするくらい普通でした。
家族連れやグループがたくさんいて、みんな楽しそうにしている、ごくありふれた海辺の光景です。「聞いてた話と全然違うじゃん」と、肩透かしを食らった気分になりました笑
奥へ進むと、空気が一変
でもそのまま奥のほうへ歩みを進めると、空気がガラッと変わります。
視界に入った瞬間、思わず二度見してしまうくらい、裸で日光浴している人が目に入りました。ただその日は肌寒かったからか、人数はまばらでした。
どこを見たらいいのか分からず、数秒間だけ変に意識してしまったんですが、周りは誰も気にしていない様子で、拍子抜けするくらい自然体な空気でした。
さすがに行為には至っていなかったんですが、なんというか、お互いをそれとなく品定めしてる感じはありました笑
とはいえ誰かに絡まれるようなことは一切なく、みんなそれぞれ思い思いに過ごしていて、悪い雰囲気ではなかったです。
実はビーチ全体で見るとヌードエリアは一部だけで、手前と奥できっちり棲み分けられています。
1972年には「ビーチでの裸体自体は違法じゃない」という判断が出ていたそうで、まさかそんな歴史がある場所だとは思いませんでした。
LGBTQ+向けの旅行メディアでは「北米屈指のゲイビーチ」として紹介されることもあるらしく、ちゃんと知名度もある場所だと知りました。

景色もカニもよくて、素直におすすめ
噂の中身にはちょっとびっくりしましたが、景色そのものはとにかくきれいでした。
カニも見つけて、なんだか得した気分になりました笑

ちなみにこのあたりの岩場は、隣のChina Beachとの間で干潮時にカニが見られるスポットとしても知られています。
余談ですが、このビーチは1980年代後半、あのBurning Man発祥の地でした(今はネバダ州に移転済み)。昔から「自由な人たちが集まる場所」だったのかもしれません。
訪れたのは平日だったので、もし休日の晴天に訪れていたら、もっと賑わっていたはずです。
正直、行く前はいろいろ身構えていたんですが、実際に足を運んでみると拍子抜けするくらい普通で、心配していたことのほとんどは杞憂でした笑
噂に身構えすぎず、素直に景色を楽しみに行くくらいの気持ちで十分楽しめる場所だと感じます。
See you soon!






