GTA5まんまのLAを歩いてきた。ここでよくPKしたなぁ、と思いながら

Hi there!

ゲームの中で、たぶん何百時間も走り回った街があります。
GTA5のロサンゼルス。
その街に、この前ついに自分の足で立ってきました。

先に言っておくと、後半でちょっとゲイオタクな萌え語りが始まります。
苦手な方は前半だけ読んで、そっと閉じてください。笑

桟橋で「ここでよくPKしたなぁ」とつぶやいた

海沿いの遊園地に着いた瞬間、笑ってしまいました。
GTA5まんま。
観覧車も、木の桟橋も、記憶のままそこにある。

海に突き出したサンタモニカ・ピアの木の桟橋。先端に観覧車やジェットコースターが並び、GTA5のデルペロ・ピアとほぼ同じ眺め
ゲーム内では「デルペロ・ピア」。観覧車の位置まで記憶のままだった。

ゲームだとこのあたりは「デルペロ・ピア」という名前でした。
実際の観覧車はソーラー発電で動いているらしいけど、まあそれはどうでもよくて。
私の頭に浮かんだのは「ここでよくPKしたなぁ」でした笑

この桟橋、見晴らしがいいから撃ち合いになりやすいんです。
生身で歩きながら「あの柱に隠れたな」とか思い出している自分が、ちょっとおかしかった。

そのままマッスルビーチにも行きました。
ここも実在するんだ、という当たり前の驚き。
ムキムキの人たちが本当に屋外でクソ重そうな鉄を持ち上げていて、ゲームの光景がそのまま動いていました。

「MUSCLE BEACH VENICE」の看板が立つヴェニスの屋外ジム。青空の下で人々がバーベルやダンベルで筋トレしている
GTA5で主人公が筋トレしているスポットが、目の前でそのまま動いていた。

GTA5だと、その主人公に切り替えたとき、この辺で筋トレしてることがあるんですよね。
フランクリンが通った場所を、私も確かめるように歩いている。
なんだか変な感慨がありました。

ヴェニスビーチの砂浜に並ぶ吊り輪や鉄棒などの体操器具。奥にヤシ並木の遊歩道が続く
回収屋の彼が走り回ったヴェニス周辺を、答え合わせするように歩いた。

GTA6が出たら、また「予習」が始まる

ここからは完全に趣味の話です。

GTA6がもうすぐ出るらしいです。
舞台はマイアミっぽい街で、男主人公はジェイソンという名前。
詳しい仕組みはまだよく分からないけど、食べ過ぎたら太るし、ジムに通えば筋肉がつくんだとか。

これを聞いて私が思ったのは、ただひとつ。
めちゃくちゃ可愛いむちむちに育てたい。
さっきのマッスルビーチの筋肉じゃなくて、むちむちの方。
すみません、こういう性癖なんです。

思えばRDR2にどハマりした理由のひとつも、これでした。
アーサーをはじめ、好みの見た目のおじさんが多すぎた。
街並みだけじゃなくて、キャラの体つきや声にまで本気で入り込んでしまう。
われながら重症だと思います。でも楽しいんだからいいことにしています。

ゲームで歩いた道を、現実の足でなぞるということ

画面越しに何度も見た景色を、生身で歩く。
すると、思い出とのズレや一致が、いちいち嬉しいんです。
「ここ、もっと坂がキツいと思ってた」とか。「この匂いは知らなかった」とか。

好きなゲームの世界を現実の足でなぞると、思い出が二重写しになります。
一度目はコントローラーで、二度目は自分の靴で。

GTA6が出たら、私はまた新しい街を「予習」しにいきたいと考えています笑
そしていつか、その道を自分の足で答え合わせしに行く!