Hi there!
ゲームの中で、たぶん何百時間も走り回った街があります。
GTA5のロサンゼルス。
その街に、この前ついに自分の足で立ってきました。
先に言っておくと、後半でちょっとゲイオタクな萌え語りが始まります。
苦手な方は前半だけ読んで、そっと閉じてください。笑
桟橋で「ここでよくPKしたなぁ」とつぶやいた
海沿いの遊園地に着いた瞬間、笑ってしまいました。
GTA5まんま。
観覧車も、木の桟橋も、記憶のままそこにある。

ゲームだとこのあたりは「デルペロ・ピア」という名前でした。
実際の観覧車はソーラー発電で動いているらしいけど、まあそれはどうでもよくて。
私の頭に浮かんだのは「ここでよくPKしたなぁ」でした笑
この桟橋、見晴らしがいいから撃ち合いになりやすいんです。
生身で歩きながら「あの柱に隠れたな」とか思い出している自分が、ちょっとおかしかった。
そのままマッスルビーチにも行きました。
ここも実在するんだ、という当たり前の驚き。
ムキムキの人たちが本当に屋外でクソ重そうな鉄を持ち上げていて、ゲームの光景がそのまま動いていました。

GTA5だと、その主人公に切り替えたとき、この辺で筋トレしてることがあるんですよね。
フランクリンが通った場所を、私も確かめるように歩いている。
なんだか変な感慨がありました。

GTA6が出たら、また「予習」が始まる
ここからは完全に趣味の話です。
GTA6がもうすぐ出るらしいです。
舞台はマイアミっぽい街で、男主人公はジェイソンという名前。
詳しい仕組みはまだよく分からないけど、食べ過ぎたら太るし、ジムに通えば筋肉がつくんだとか。
これを聞いて私が思ったのは、ただひとつ。
めちゃくちゃ可愛いむちむちに育てたい。
さっきのマッスルビーチの筋肉じゃなくて、むちむちの方。
すみません、こういう性癖なんです。
思えばRDR2にどハマりした理由のひとつも、これでした。
アーサーをはじめ、好みの見た目のおじさんが多すぎた。
街並みだけじゃなくて、キャラの体つきや声にまで本気で入り込んでしまう。
われながら重症だと思います。でも楽しいんだからいいことにしています。
ゲームで歩いた道を、現実の足でなぞるということ
画面越しに何度も見た景色を、生身で歩く。
すると、思い出とのズレや一致が、いちいち嬉しいんです。
「ここ、もっと坂がキツいと思ってた」とか。「この匂いは知らなかった」とか。
好きなゲームの世界を現実の足でなぞると、思い出が二重写しになります。
一度目はコントローラーで、二度目は自分の靴で。
GTA6が出たら、私はまた新しい街を「予習」しにいきたいと考えています笑
そしていつか、その道を自分の足で答え合わせしに行く!





