画面付き充電ケースを手のひらに載せ、操作用のUIが点灯した Soundcore Sleep Earbuds 4 Pro の公式製品イメージ

旦那のいびきと、Ankerの新型 Sleep Earbuds 4 に乗り換えるか問題

画面付き充電ケースを手のひらに載せ、操作用のUIが点灯した Soundcore Sleep Earbuds 4 Pro の公式製品イメージ

Hi there!

旦那のいびき対策で、AnkerのSoundcore「Sleep A20」という寝ながらつけるイヤホン(寝ホン)を毎晩使っています。

旦那のいびきと、Sleep A20 に救われた話

Daddy(僕の旦那)のいびき、けっこう大きいんです笑

A20を使い始めてから、そのいびきが気にならなくなりました。
ノイズキャンセリングは入っていなくて、耳栓みたいなイヤーチップで物理的にふさぐタイプです。
仕組みはよく分からないまま買ったんですが、横になりながら使えるのが嬉しすぎて、すっかり気に入っていますw

電池のもちが売り(約10時間)で、値段も寝具ガジェットにしてはやさしいほうです。

IFA 2026 の新型、気になってるけど引っかかる

で、そのAnkerがドイツの展示会で新型を出しました。
「Sleep Earbuds 4」と、上位の「4 Pro」。

Soundcore Sleep Earbuds 4 Pro と無印 Sleep Earbuds 4 を並べ、価格と発売時期を記した比較スライドの公式資料画像
IFA 2026 で公開された Sleep Earbuds 4 と 4 Pro の比較資料。画像: Anker / Soundcore 公式

いちばん心が動いたのが、充電ケースがその夜のいびきを聞き取って、流す音の高さや大きさを合わせてくれる機能です。
Adaptive Snore Masking というやつです。(A30にもある機能かな?)
A20のホワイトノイズはずっと一定なので、いびきの波に合わせて変えてくれるなら確かに良さそう。しかもこれ、無印のほうにも入るみたいです。

A20の次のA30世代からノイキャンが付いて、今度はケースに小さい画面まで付きました。
進化しているのは分かるんですが、正直「高いなぁ」というのが最初の感想でしたw
あと、肝心の連続駆動時間がまだ発表されていないんですよね。
A20は電池のもちが気に入っている理由のひとつなので、そこが分からないと乗り換えの判断がつきません。(まあダウングレードすることはないと思うけど笑)

画面付き充電ケースを手のひらに載せ、操作用のUIが点灯した Soundcore Sleep Earbuds 4 Pro の公式製品イメージ
ケースに小型ディスプレイを備えた Sleep Earbuds 4 Pro の公式イメージ。画像: Anker / Soundcore 公式

「隣で寝てる人のいびき向け」という打ち出しなんですが、自分のいびきと相手のいびきをどう聞き分けるのかは、まだ詳しく分かりませんでした。

そもそも SleepLab があればイヤホンいらない説

同じ日に、枕元に置くタイプのサウンドマシン「SleepLab」も発表されていました。
たくさんの環境音が出て、朝は日の出みたいにゆっくり明るくなる照明付き。デザインもわりと好みです。

ナイトスタンドに置かれた、照明を内蔵する Soundcore SleepLab サウンドマシンの公式製品イメージ
枕元に置くサウンドマシン SleepLab の公式イメージ。画像: Anker / Soundcore 公式

でも、置き型で音が出せるなら、耳に何も入れなくていいわけで。
これ持ってたらイヤホンいらないのでは?と、発表を見ながら真顔になっていました笑
たぶん「隣の人を起こさず自分だけ音に包まれたい」ならイヤホン、という住み分けなんだと思います。

新しいガジェットの発表は、見ているだけで楽しいです。
画面付きのケースとか、ちょっと欲しいw

でも、僕がA20に求めていたのは「Daddyのいびきを気にせず眠ること」だけで、それは今かなっています。
困りごとが解決しているなら、無理に最新へ乗り換えなくてもいい。
不満が積もってきたら、そのとき考えればいいかなと思っています。

See you soon!