【Daddy Walk of Fame #1】David Harbour(デヴィッド・ハーバー) かわいい系

【Daddy Walk of Fame #1】David Harbour(デヴィッド・ハーバー)

【Daddy Walk of Fame #1】David Harbour(デヴィッド・ハーバー) かわいい系

Hi there!

嬉しいニュースが飛び込んできました!! David Harbour(デヴィッド・ハーバー)が、2026年のEmmy賞で助演男優賞を受賞しました!!!! (HBO『DTF St. Louis』のFloyd Smernitch役)。やっと僕の初恋Daddyが認められた!!という気持ちで、めちゃくちゃ嬉しかったです笑

そもそも彼にハマったきっかけは、『ストレンジャー・シングス』のホッパー署長でした。あの「お父さん感」がたまらないんですよね。ちょっと抜けてるところ、がさつなところ。シーズン1の第1話で初めて彼のお腹を見た瞬間、恋に落ちました笑

2026年Emmy賞授賞式のステージに登壇したDavid Harbour(デヴィッド・ハーバー)、放送のスクリーンショット

今日から、そんな「ダディ」たちを僕の独断と偏見で紹介していく新連載を始めます。その名も「Daddy Walk of Fame ~ダディのほそ道~」。かわいい系なのかかっこいい系なのか、僕なりの視点でジャッジしていきます。

記念すべき第1回は、そんなDavid Harbour(デヴィッド・ハーバー)たん❤️です。

『ストレンジャー・シングス』のホッパー署長役で知られる俳優David Harbour(デヴィッド・ハーバー)、2016年撮影
Photo: Gage Skidmore / Wikimedia Commons (CC BY-SA 2.0)

好みの視点コーナー

判定は、100%かわいい系です笑

2017年サンディエゴ・コミコンのステージでにこやかに笑うDavid Harbour(デヴィッド・ハーバー)
Photo: Gage Skidmore / Wikimedia Commons (CC BY-SA 3.0)

マーベルの『ブラック・ウィドウ』などに出てくるレッド・ガーディアンも、結局また”パパ役”で、しかも同じような典型的なお父さん像なんです。それがもう、かわいすぎる。

演技じゃないところでも、ジョークを言ってる姿とか、笑顔とか、とりあえず全部かわいいです。

もし朝起きて隣に彼がいたら、とりあえずヒゲをさわさわして僕の顔に当てつけたいです笑

家に呼べるなら、これぞアメリカ!みたいな料理を作って出したいです。

グリルでめっちゃデカいステーキとか、めっちゃデカい魚とかを一緒に焼きたい。絶対にビール片手に一緒に楽しんでくれるはず。ワインよりビールが似合う人だと思うので。

おしゃれ料理というより、ガッツリ系がいいですよね。

あと一緒に料理もしたくて、そのときエプロンとかつけてくれたら絶対に萌えます。


基礎情報

  • 名前: David Harbour / デヴィッド・ハーバー
  • 生年: 1975年4月10日生まれ(2026年9月時点で51歳)
  • 出身: アメリカ・ニューヨーク州ホワイトプレーンズ
  • 代表作: 『ストレンジャー・シングス』(Jim Hopper役)/『ヘルボーイ』(2019、タイトルロール)/『ブラック・ウィドウ』ほかMCU作品(レッド・ガーディアン役)
  • 受賞: 2026年プライムタイム・エミー賞 リミテッドシリーズ/TV映画部門 助演男優賞(『DTF St. Louis』のFloyd Smernitch役。初受賞。2026年9月6日発表)
  • ジャンル: 俳優

英語の視点コーナー

彼が演じるホッパー署長の名セリフから、ひとつ紹介します。

“Mornings are for coffee and contemplation.”

出典: Best Chief Hopper Quotes – needsomefun.net

Netflix『ストレンジャー・シングス』シーズン1第1話、ホーキンス警察署でホッパー署長が「Mornings are for coffee and contemplation.」と言う場面(字幕付き)

“be for 〜”で「〜のためにある」という型なんですが、”coffee” と “contemplation” の頭の音を揃えているので(頭韻というやつです)、無骨なホッパーらしい渋い決め台詞になってます。

「Sundays are for pancakes.」みたいに、自分の「こういう日はこう過ごす」を語るときにそのまま応用できる形なので、覚えておくと便利だと思います。

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締めの一言

彼を知ったきっかけは、『ストレンジャー・シングス』が話題になっていたことでした。ダディが出てるなんて知らずに見始めたら、こんな逸材に出会えるとは思ってもいませんでした。

ゲイのみんなは一度は「友達のようなダディ」を想像したことがあると思うんですが、それを探しているなら、この人です。

アメリカ人のダディを探してる人、これぞアメリカ!みたいな楽しい人が好きな人、包容力が欲しい人にも刺さると思います。

次回もお楽しみに。