【Daddy Walk of Fame #1】David Harbour(デヴィッド・ハーバー) かわいい系

【ダディのほそ道 #1】デヴィッド・ハーバー(David Harbour)

【Daddy Walk of Fame #1】David Harbour(デヴィッド・ハーバー) かわいい系
Hi there! 嬉しいニュースが飛び込んできました!! David Harbour(デヴィッド・ハーバー)が、2026年のEmmy賞で助演男優賞を受賞しました!!!! (HBO『DTF St. Louis』のFloyd Smernitch役)。やっと僕の初恋Daddyが認められた!!という気持ちで、めちゃくちゃ嬉しかったです笑 そもそも彼にハマったきっかけは、『ストレンジャー・シングス』のホッパー署長でした。あの「お父さん感」がたまらないんですよね。ちょっと抜けてるところ、がさつなところ。シーズン1の第1話で初めて彼のお腹を見た瞬間、恋に落ちました笑
2026年Emmy賞授賞式のステージに登壇したDavid Harbour(デヴィッド・ハーバー)、放送のスクリーンショット
今日から、そんな「ダディ」たちを僕の独断と偏見で紹介していく新連載を始めます。その名も「Daddy Walk of Fame ~ダディのほそ道~」。かわいい系なのかかっこいい系なのか、僕なりの視点でジャッジしていきます。 記念すべき第1回は、そんなDavid Harbour(デヴィッド・ハーバー)たん❤️です。
『ストレンジャー・シングス』のホッパー署長役で知られる俳優David Harbour(デヴィッド・ハーバー)、2016年撮影
Photo: Gage Skidmore / Wikimedia Commons (CC BY-SA 2.0)

基礎情報

  • 名前: David Harbour / デヴィッド・ハーバー
  • 生年: 1975年4月10日生まれ(2026年9月時点で51歳)
  • 出身: アメリカ・ニューヨーク州ホワイトプレーンズ
  • 代表作: 『ストレンジャー・シングス』(Jim Hopper役)/『ヘルボーイ』(2019、タイトルロール)/『ブラック・ウィドウ』ほかMCU作品(レッド・ガーディアン役)
  • 受賞: 2026年プライムタイム・エミー賞 リミテッドシリーズ/TV映画部門 助演男優賞(『DTF St. Louis』のFloyd Smernitch役。初受賞。2026年9月6日発表)
  • ジャンル: 俳優

好みの視点コーナー

判定は、100%かわいい系です笑
2017年サンディエゴ・コミコンのステージでにこやかに笑うDavid Harbour(デヴィッド・ハーバー)
Photo: Gage Skidmore / Wikimedia Commons (CC BY-SA 3.0)
マーベルの『ブラック・ウィドウ』などに出てくるレッド・ガーディアンも、結局また”パパ役”で、しかも同じような典型的なお父さん像なんです。それがもう、かわいすぎる。 演技じゃないところでも、ジョークを言ってる姿とか、笑顔とか、とりあえず全部かわいいです。 もし朝起きて隣に彼がいたら、とりあえずヒゲをさわさわして僕の顔に当てつけたいです笑 家に呼べるなら、これぞアメリカ!みたいな料理を作って出したいです。 グリルでめっちゃデカいステーキとか、めっちゃデカい魚とかを一緒に焼きたい。絶対にビール片手に一緒に楽しんでくれるはず。ワインよりビールが似合う人だと思うので。 おしゃれ料理というより、ガッツリ系がいいですよね。 あと一緒に料理もしたくて、そのときエプロンとかつけてくれたら絶対に萌えます。

おすすめ作品コーナー

まず1本目は、今回のEmmy賞受賞のきっかけになった『DTF St. Louis』(Floyd Smernitch役)。正直、ここが一番語りたいところです笑
『DTF St. Louis』のキーアート。ブランコに座った3人のキャスト、右がFloyd Smernitch役のDavid Harbour
『DTF St. Louis』キービジュアル(HBO公式)
演じているFloydの魅力は、モテなくてやるせない、どこか幸薄い感じ。それが可愛くて、抱きしめたくなります。人のために頑張っているのに、うまくいくと思って空回りしているところも可愛いんです。特に、子どものためにカードゲームを買ってあげるシーンにはやられました。「僕だけは分かってるよ」って抱きしめたくなります笑
『DTF St. Louis』劇中、ブランコに乗って振り返るDavid Harbour演じるFloyd Smernitch
劇中のDavid Harbour(『DTF St. Louis』より)
このプール脇で拗ねてる顔、可愛すぎます笑
『DTF St. Louis』劇中、プール脇でピンクの紙冠をかぶり拗ねた顔で寄りかかるDavid Harbour演じるFloyd Smernitch
劇中のDavid Harbour(『DTF St. Louis』より)
まだ見てない人に一言で勧めるなら、おじさん同士のキスシーンと、David Harbourのお腹がたくさん見られます笑 実はこのお腹、演技のために約30ポンド(約14kg)のプロテーゼをつけているそうです。本人も「自分の身体じゃないから恥ずかしくない、もっと大きくてもよかった」と話していました。
『DTF St. Louis』劇中、男性2人がキスをするシーン
劇中のワンシーン(『DTF St. Louis』より、HBO Max)
2本目は、やっぱり『ストレンジャー・シングス』です。完成度の高い友情物語として単純に面白いんですが、ダディ好きとしての見どころは、David Harbourとウィノナ・ライダーの恋物語もたまらないところ。あとは単純に、アメリカンダディ感が摂取できます笑
Netflixドラマ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』のキーアート
画像: Netflix 公式(『ストレンジャー・シングス 未知の世界』キーアート) ※作品紹介のためのフェアユース引用
3本目はマーベルのレッド・ガーディア役。『ブラック・ウィドウ』で初登場なので、まずはそちらから見るのがおすすめです。シリアスな展開でも、David Harbourがいるだけで一気に明るくなります。正直、ここが一番好きです。
映画『ブラック・ウィドウ』のポスター
画像: Marvel Studios 公式(『ブラック・ウィドウ』ポスター) ※作品紹介のためのフェアユース引用
サクッと見るならこの動画 僕の個人的おすすめはこれ。『ブラック・ウィドウ』のオヤジギャグ特集です。 理想のダディがオヤジギャグを言うという、完全に俺得なシチュエーション。ずっと言っててほしいです笑 次はこれ。『ストレンジャー・シングス』のオーディション映像が流出した、という設定の動画です。 本気でふざけてるのが可愛くて、大好きです。 最後は、ウィノナ・ライダーと一緒にネットの質問に答えるWIREDの動画。見てほしいのは10分38秒あたりです。 「How big(どのくらい大きいの?)」と聞かれたデヴィッドの答えは、「Too(大きすぎ)」。そこへすかさずウィノナが「やめて」と止めに入ります。この2人のコンビが最高なんです。 今世紀一番可愛い瞬間です。Too bigでも大好きだよって言って、胸に抱きつきたい笑

英語の視点コーナー

彼が演じるホッパー署長の名セリフから、ひとつ紹介します。
“Mornings are for coffee and contemplation.”
出典: Best Chief Hopper Quotes – needsomefun.net
Netflix『ストレンジャー・シングス』シーズン1第1話、ホーキンス警察署でホッパー署長が「Mornings are for coffee and contemplation.」と言う場面(字幕付き)
“be for 〜”で「〜のためにある」という型なんですが、”coffee” と “contemplation” の頭の音を揃えているので(頭韻というやつです)、無骨なホッパーらしい渋い決め台詞になってます。 「Sundays are for pancakes.」みたいに、自分の「こういう日はこう過ごす」を語るときにそのまま応用できる形なので、覚えておくと便利だと思います。 関連記事: 本当に効果ある? 字幕なしで海外ドラマを見てみた結果

締めの一言

彼を知ったきっかけは、『ストレンジャー・シングス』が話題になっていたことでした。ダディが出てるなんて知らずに見始めたら、こんな逸材に出会えるとは思ってもいませんでした。 ゲイのみんなは一度は「友達のようなダディ」を想像したことがあると思うんですが、それを探しているなら、この人です。 アメリカ人のダディを探してる人、これぞアメリカ!みたいな楽しい人が好きな人、包容力が欲しい人にも刺さると思います。 次回もお楽しみに。
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