Hi there! 僕です。
2026年9月9日、Apple ParkでiPhone Duoが正式発表されました。イベント名は「Surprise and Shine」。驚きと輝き、という名前なのに、僕は発表を見ながら「あ、知ってた」としか思えませんでした笑

開始価格は1,999ドル(256GB)、発売は10月23日予定です。数字だけ見るとちゃんと大きなニュースなんですけど、実際は発表の数時間前にBloombergの記者が色もストレージも価格も全部言い当てる記事を出していました。僕は会社の発表を見るより先に、その記事だけでほとんど中身を知ってしまっていたんです。Appleのマーケティング責任者本人も「みんなリークで知ってた」と認めるコメントを出しています。当日は新商品の発表というより、答え合わせをしている気分でした笑
商品自体はいいと思うんです。高いですけど、地味にMagSafeにも対応していて、そこは嬉しいポイントです笑。あと、今使っているiPhoneをWebカメラ代わりに使っているんですが、Duoでも同じ使い方ができるのか気になっています。実機がまだ無いので、これは分からないままです。

「Duo」として発表されたのはPro/Pro Max相当のラインだけで、同時に出るはずだったiPhone 18の無印モデルは、今回は見送られました。これも事前情報の通りで、「ああ、やっぱりね」で終わってしまいましたw
悔しいのは、リーカーのせいでこの商品が「主役」になれなかったこと
Duoは本来、今回の発表の目玉になれる商品だと思います。それなのに発表前にネタバレされ尽くして、驚きという意味では割を食った感じがして残念でした。唯一、名前だけは最後まで「iPhone Ultra」なのか「Duo」なのか情報が割れていて、そこだけは本当の意味でのサプライズだったんですよね。
リークは「答え合わせ」であって、発表そのものじゃない
こういうのを見ていて思うのは、英語系YouTuberの「ネイティブは絶対使わない」系の断定と似てるなということです。実際に使われている場面を見ないまま結論だけ受け取ると、あとで本人が普通に使っているのを見たときの驚きや発見が失われてしまう気がします。リークも同じで、情報が先回りしすぎると、本物に触れたときの楽しみが削られてしまいます。断定的な情報ほど、鵜呑みにする前に一度立ち止まりたいと思います。
リーク情報はあくまで答え合わせの材料であって、発表そのものではありません。次はもう少し真に受けすぎず、当日のサプライズを楽しみに待ちます。





