ようこそ解説編へ!!
この動画【【Hitman WoA】ゲームで英会話 | 講師: ユキ・ヤマザキ – YouTube 】 を見てくださってかつ、解説を見たいと思ってくれた方向けの記事です。
動画の構成上詳しい解説が出来なかったので、その補足としてこの記事を作成しています。
前回の続きからです。前回は寿司編のユキ・ヤマザキと47の最後の会話を紹介しました。フレーズは一つしか出てきませんでしたが、面白い表現と、英語の音のつながりについて確認しました。
今回から場所は移動して、サウナ編です。何やら愚痴っているようですね(いつもな気が)
ユキ・ヤマザキのセリフ①


“As expected. Too crowded and too little heat.”
As expected は日常的に使える表現ですね。
As I expectedとも言えますね。
特に語るところはないかな〜
ユキ・ヤマザキのセリフ② | 重要(?)フレーズ”pampered weaklings with their delicate skin”

はい今回の重要フレーズです。
”Pampered weaklings with their delicate skin. No, I’ll pass. Maybe later.”
正直重要フレーズにしようか悩んだんですけど、サウナ編は紹介したいフレーズが少なかったので、個人的おもしろフレーズをピックアップしました。
訳は「甘ったれ共 か弱い肌でも労ってろ 遠慮するわ また後で」
とかどうでしょう。
ちょっと長いかな? ニュアンスをなるべく残すように意識しました。
一つ一つ分解して考えていきましょう
Pampered = 甘えた
英検? か大学受験の単語に出てくる単語ですね。 Spoilとも言い換えができるかな? 単語調べると、「台無しにする」とかいう意味も出てきますね。
なのでかなり幅広い意味があるのが伝わるかと思います。
人に使うと「甘やかされた奴」という意味になりますね。
でもI’m spoiledと言うと「至れり尽くせり」的なニュアンスになるので、おもてなしを受けたときに使ってみてください。
Weaklings = 弱虫
あんまり使わない方が良い表現ですね笑
Weakが弱いと言う意味なので意味は予想しやすいかもしれません。
Delicate = 繊細な
この意味は日本語でも使うので知っている人が多いと思います。
もう一つ似た表現でSensitiveがあります。
違いが曖昧だったので調べてみたのですが、確実な答えは得られなかったですね。
個人の感覚ですが、そもそもSensitive Skinの人はサウナに入らないと思います。
例えば、化粧品とかにこだわりがあってプランドのものしか使わない人は”Delicate”Skin が適しているような気がします。
一方で、日差しや乾燥に弱い人は自分のことを”Sensitive”Skinと言うような感じがします。
ちょっと曖昧なイメージですが、確実な答えより自分の中で仮説を立ててみて、実際に使って、間違えたらそれに適応していった方が学びにつながると思っています。
なので今日、旦那に”Sensitive’って使ってみます。ずっと背中を痒そうにしているので笑
最後に
サウナ編一回目でした。
今回紹介したフレーズは使わないように笑
他にも気になったポイントがあればお気軽にコメントください!
Shortsで動画を切り分けているので見やすいと思います。
https://youtube.com/shorts/jSM7hY7tgs4?si=ooOT5Q9Gh0qQKrqp
