Hi there!
「そろそろ新型出るよ」って、もう2年くらい言われ続けている家電が僕にはあります。それがApple TV 4Kです。
先日(2026年9月9日)、Appleの新製品イベントがありました。iPhone 18 Proや折りたたみiPhoneが発表されて盛り上がっていましたが、Apple TV 4Kは今回もスルーでした。
正直「またかよ」と思いましたw。海外メディアのMacRumorsも、今の型をずっと「買うな」判定のままにしています。僕の体感が大げさだったわけじゃなかったんだと、ちょっと安心しました。

「新型、出る出る詐欺」に2年間振り回された話
なんでここまで待ってしまうかというと、理由はシンプルです。買った矢先に「実は新型出ます」なんて言われたら、しばらく立ち直れない自信がありますw。値段がどうというより、自分のタイミングの読みの悪さに凹む感じがするというか。そういう小さい後悔って、意外と長引くんですよね。
そうこうしているうちに、肝心の今の型そのものも値上がりしていました。
今年の夏、米国でApple TV 4Kが1万円くらい値上がりしました。理由は世界的なメモリ(半導体)不足です。
ティム・クック(Tim Cook)はこれを「100年に一度の洪水」と表現していました。家電の話でそこまで言うかと、ちょっと笑いましたw。
それでも欲しい理由は「今のTVが非スマートTV」だから
それでも悩み続けている一番の理由は、うちのテレビが普通の(スマート機能のない)テレビだからです。Android TVやGoogle TVみたいな機能が最初から入っていなくて、配信アプリを見るには外付けのなにかがどうしても必要になります。待てば待つほど新型には近づく気がするけど、待てば待つほど今の不便さもずっと続く。ここでずっと堂々巡りしていました。

結局、僕はこう決めることにした
結論、「新型が出るかどうか」で判断するのはやめることにしました。新型がいつ出るかなんて、誰も正確には教えてくれません。たぶん僕自身が一番知りたいくらいです。だったら基準を自分の生活の側に置きます。今のテレビ環境がもう限界かどうか、それだけで決めます。配信アプリを見るたびに箱を繋ぎ変える手間が続くようなら、それが僕にとっての「限界」かもしれません。
完璧なタイミングは、待っても向こうからは来ません。自分の中で線を引いて、そこを超えたら買う。それだけです。
See you soon!






