ようこそ解説編へ!!
この動画【【Hitman WoA】ゲームで英会話 | 講師: ユキ・ヤマザキ – YouTube 】 を見てくださってかつ、解説を見たいと思ってくれた方向けの記事です。
動画の構成上詳しい解説が出来なかったので、その補足としてこの記事を作成しています。
前回の続きからです。前回は個人的に好きなフレーズ a man on the insideを紹介しました。
今回は有名なあのフレーズです。
院長とユキ・ヤマザキの会話①


”So it’s true. Someone is targeting Providence.”
プロヴィデンスはヒットマンに出てくる組織の一つです。
詳しくは解説しませんが、世界の裏側の組織のようなものです。
主人公の47が狙っていました。
特にここは語るポイントはないですね笑
院長とユキ・ヤマザキの会話②


短いですが、意外と使えるフレーズが出てきましたね
”Not for much longer.”
例えばパートナーにご飯を作っていて「あとどのくらいかかりそう?」と聞かれたときに
今回紹介したフレーズ”Not for much longer.”が使える気がしませんか?
おそらくこのフレーズは”it won’t for much longer”を短くしたものだと考えられます。
他によく使う似たフレーズは
”Won’t be long”がありますかね。
個人的にはこっちの方が発音しやすいのでよく使っています。
院長とユキ・ヤマザキの会話③ | 重要フレーズ: speaking of …


そして院長が話し始め、話を展開します。
”Speaking of threats. We may have a breach in security.”
Speaking of は前に出てきた会話を深堀りしたい時や少し話の流れを変えたい時に使えます。
日本語で言えば「〜といえば」なので、よく使う気がしませんか?
僕が会話のときに意識していることは聞き手に回ることです。
基本的に、
① 相手が話す
② 同意しながら、トピックに関する自分の話をする
③ それを元に相手に経験や意見を質問する
この流れを頭の中に入れておけば、一対一であれば会話に困ることはありません。
質問することを意識して「相手をもっと知ろう」というマインドで会話に望むとどんどん質問が出てきます。
もう一つこの文章で注目してほしいポイントは”Breach”ですね。
いみは「侵害」とかかな?
もう一つにたフレーズに「Compromise」があります。
訳は「漏洩」になると思います。
この違いって地味に難しいのですが、重要度が高いのがcompromiseと僕は覚えています。
このHitmanというゲームでもcompromiseは出てきます。
それが、47の変装がバレたときです。
なので相手に自分の身分がバレている状態 = 「漏洩」と考えれば緊急度が伝わるかなと思います。
なんのでこの院長の発言を考察すると、
「breachはされている」 = 「47の侵入は許した」
しかし、
「compromiseはされていない」 = 「重要な何かを取られたわけではない」
というように解釈ができますね。多分…笑
そんなニュアンスの違いをわかり易く解説しているブログを見つけたので見てみてください。
セキュリティ侵害を表す用語とIoCについて – セキュリティ管理のメモ帳
院長とユキ・ヤマザキの会話④


”My team is investigating. If we find anything, you will be the first to know.”
特に語ることはないフレーズです。
you will be the first to know. がいろんなシチュエーションで使えそうなくらいですかね?
まじで書くことがないのでfirstを使うフレーズをいくつか
first come, first served basis「先着順で」
first thing in the morning 「朝一番で」
first things first 「始めに」
first and foremost 「一番初めに」
がぱっと思いつきますね
どれもTOEICからの請け負いです笑
院長とユキ・ヤマザキの会話⑤


”See that l am.”
これは短いけど面白いと思ったフレーズです。
前の
”you will be the first to know.”というフレーズを受けての返答です
命令形なので、Seeの前にYouが入っていると想定して、直訳をすると「お前が見届けろ、私がそうであるように」
ということになります。
圧のある、依頼の表現ですね。
二人のバックグラウンドを知っているからこそ、この表現に威圧のニュアンスがあると理解することができます。
そう考えるとゲームは英会話の教材として使える気がしませんか?
そう感じていただけたら嬉しいです。
おわりに
さて今回は会話のコツと一緒に流れを変えるフレーズを紹介しました。
このシリーズもそろそろ終わりそうですね!






