ようこそ解説編へ!!
この動画【【Hitman WoA】ゲームで英会話 | 講師: ユキ・ヤマザキ – YouTube 】 を見てくださってかつ、解説を見たいと思ってくれた方向けの記事です。
動画の構成上詳しい解説が出来なかったので、その補足としてこの記事を作成しています。
前回の続きからです。前回はショートで紹介したフレーズの”Shoot-em-ups”を紹介しました。
今回はユキ・ヤマザキにヨガを提供します。彼女が主役の動画なのに久しぶりの登場のような感じがしますね笑
と言っても今回は会話ではなく、ヨガのレッスンを提供しているだけなので、フレーズの紹介だけになります。
ダイアナさんのセリフ


ダイアナさんのブリティッシュアクセントは美しくて、聞いているだけで癒やされますね。
僕がブリティッシュアクセントに沼った理由は他の動画で紹介しているので興味があればぜひ御覧ください笑
話を戻して、今回のフレーズはこちらです
”Well done, 47. Now to make her spirit, and body, fly.”
動画内でも字幕で説明しましたが、ダブルミーニングになっています。
僕がヒットマンを好きな理由が、このおしゃれな台詞回しです。
「こんなこと言えたら良いなぁ」と思って、ゲームを遊んでいます笑
エージェント47のセリフ①


”Miss Yamazaki. Very well. Let’s begin.”
この前にユキ・ヤマザキが”I’m ready to begin”と言っています。
それを受けての”Let’s begin”ですね。
地味に知らない人が多いのが、”Let’s”は実はLet usの短縮系なんですよね。
なので直訳すれば「私たちを〜の状態にしましょう」という意味になるので
Let’s do somethingを言うときは、必ず発言をしている「あなた」も含まれます。
意外と見落としている人が多いポイントですね。
なので、例えば授業で先生が答え合わせを生徒同士にさせようとして「Let’s check your answer」はusなのにyourが入っているので不自然になります。
覚えておいて損はないかもですね。
エージェント47のセリフ②


”Let us begin with “Upward facing dog”. When you are ready.”
ここからヨガの用語がいくつか出てきます。
僕は、たまたまApple fitness+でヨガのレッスンを受けたことがあるので、聞いたことがあるフレーズでした笑
Upward facing dogは「上向きの犬のポーズ」と言います。
このポーズを少し簡単にしたのが、Cobra pose 「コブラのポーズ」です。
知らなかったんですが、Upward facing dogって、ももを浮かせるんですね。
もう一つ”When you are ready”のフレーズは”Whenever you are ready”とも言い換えが出来ます。
後者のフレーズ、”Whenever you are ready”は支払いのときによく言われます。いわばTake your timeをより支払いに焦点を当てた言い方ですかね。
本編では訳をのせていなかったので、一つ候補を挙げるなら
「上向きの犬のポーズから始めましょう 準備ができ次第どうぞ」といった具合でしょうか。
エージェント47のセリフ③


”Fluid movement. Very good.”
訳は「滑らかな動きです すばらしい」といったところですかね。
ちなみにこの”Fluid”は「水分」や「液体」という意味です。
なので、”Take a lot of fluids”というと「水分補給をしっかり!」という意味になります。
似た表現でLiquidがありますが、あんまりTake a lot of liquidは聞かないですね。
エージェント47のセリフ④


”Now, transition into “Lord of the Dance”. Remember to breathe throughout.”
Lord of the Danceは「ダンサーのポーズ」と呼ばれています。
バランスが重要になるポーズですね。
”transition”に関してです。ぜひ知っておいてほしい知識です。
よくネットなどで「トランジット(transit)して〇〇に到着」という投稿を見ます。
実は”トランジット”とは「同じ飛行機で途中経過を挟んで目的地に到着すること」です。
「途中で飛行機を降りて、別の飛行機目的地にたどり着くこと」をトランスファー(Transfer)と言います。
なのでトランジットを使っている人の多くがトランスファー(”Transfer”)のことをトランジットとよんでいるんですよね。
それについて物申したいわけではありません、日本語で英語の使われ方が違うことはよくあります。Agressiveの使われ方と似たようなものですね。
でも学習の上で「知っておく」ことは大切です。
もし会話を理解してくれなかったときの「仮説の検証」に使えますからね。
訳は「次はダンサーのポーズです 呼吸を忘れないように」ですかね。
エージェント47のセリフ⑤


”Warrior 2 pose. Core. Strength. Stay there for a while.”
Warrior 2 poseは個人的に好きなポーズです。「戦士のポーズⅡ」と呼ばれます。
僕がこれまで出会った戦士のポーズは全部で3つです。
もっとあるのかな?笑
フィットネス用語ですが、Coreは「体幹」、Strengthは「筋トレ」とほぼ同義だと認識しています。
約は「戦士のポーズⅡです 体幹と筋力を鍛えます しばらく維持してみましょう」とかかな?(長いな)
エージェント47のセリフ⑥


”Changing sides. Be strong.”
まあこれはポジションを変えるときのフレーズですね。フィットネスには使えるかもです。
「左右の入れ替えです 体幹をキープして」くらいの訳でしょうか
ちなみにテニスなどのスポーツでのチェンジコートは英語で”Changing sides”と言います。
エージェント47のセリフ⑦


”And finally, Tree pose. This one is tricky. Find a good spot for it.”
さて終盤に近づいて来ました。
Tree poseは「木のポーズ」ですね。
finallyはよく使います。
シチュエーションは
① 「やっとか」のニュアンス
② 「最後に」の意味 ←今回はこれ
が多いです
類義語はat last や eventually, ultimately がパッと思いつきますね。(それぞれニュアンスが違うので注意)
それでもFinallyはよく使います。
訳は「最後に木のポーズです これは少し難しいですよ 安定するところを見つけてください」的な感じでしょうか
ユキ・ヤマザキのセリフ | 重要フレーズ die for


“Now this is a view to die for…”
さあユキ・ヤマザキの遺言です。
ここの翻訳は考えがいがあります。
確かオリジナルでは「なんて絶景 まるで天国」でした。
天国で死を連想させる感じいいですよね。
意外と直訳で「ああ 死ぬほどの絶景」とかでもいい感じがするんですよね。
「なんて美しいの 死んでもいいわ」とかも少し長いですが、おしゃれな感じがします。
いい訳が思いついたらぜひ知らせてください!
終わりに
今回でサウナ編は終わりです。
結構このミッションストーリーが好きな人がいますよね。
僕も大好きです。
