Hi there!
9月から10月は僕にとってはかなりワクワクする時期です。
というのもAppleの新製品の発表会がある月じゃないですか!!
9月には最新iPhoneの発表があり、Daddyに激推ししたところ数年ぶりに機種変更をしてくれました!

個人的に無印iPhone17は過去最高に出来が良いと思っていたので、買ってくれて嬉しかった〜 (自分のじゃないけど笑)
僕は今まで携帯はAndroidを使っていたのですが、そんな事があり、お下がりでiPhoneをもらいました。
実はこんなにAppleの発表会に期待を膨らませているのに、iPhoneを使うのは今回が初めて!!
スマートフォンが普及してからずーーーとAndroid!
今回初めてiPhoneを使ってみたのでその感想をまとめました。
構成としては以下の通り!
①まず初めに僕のガジェット経歴をまとめます。
②次になぜiPhoneにしなかったのかをいつくかの理由とともに説明
③最後に感想という形でまとめたいと思います。
このブログは「iPhoneに買い替える理由」などの論争に参加するつもりは全くありません。
それはiPhoneを使いたい人はそれなりの理由を持って使っているし、Androidを使っている人も同様に理由があります。それを否定してまで僕のブログを箔付けしようとはしません。
このブログは「AndroidからiPhoneの乗り換えに気になっているけど他に同じ経験した人いないかな?」のように僕のような考えを持った人に情報を渡す目的で書いています。
そんなわけで長くなりましたが早速まとめていきます!
僕のガジェット遍歴
ずっとAndroidなのは前述した通りです。
Apple製品の初めての出会いはMacbookです。
ちょうど大学に進学するタイミングでノートパソコンとしてそこそこ評判の良かったMacbook Airを購入したのが始まりです。
それまでWindowsのパソコンを使用していたのですが、その性能がひどいものでした。
ストレージがHDDでめちゃくちゃ遅かったので、分解してSSDに取り替えたのを覚えています。
MacbookでAppleデビューをした僕はその快適さに感動を覚え、そこからApple製品を追うようになりました笑。
そして大学在学中にお金をためてiPadを購入。
その時のiPadはタブレット一強と呼ばれるような時代で、「タブレット端末といえばiPad」でした。
iPadを買う前は親がスマホを買ったときにおまけで付いていた在庫処理のAndroidタブレットを使っていました。(めちゃくちゃ動作が重かった笑)
結果、ノート用としても娯楽用としても期待値以上の活躍をしてくれたiPadのおかげで僕はますますAppleにハマっていきました。
僕のガジェット遍歴まとめると以下の通り!!

なので、Apple商品の良さは知っているつもりです笑
同時に、ここまでApple製品でガジェットを揃えていると、iPhoneを持たないことで何が問題なのかも知っているつもりです笑
これまでiPhoneにしなかった理由
それでもiPhoneにしなかった理由はいくつかあります。
① ライトニングケーブル
これが一番の理由!! (今はiPhoneも全てタイプCになりましたが)
持ち物は、
・スマホ
・パソコン
・タブレット
・ケーブル
・充電器
でありたいブログ主からすれば、1本ケーブルが増えるということが、その商品全体を拒絶するほどの理由になり得ました笑
しかもType-Cであれば他の機種同士で取り回しができるのに対して、ライトニングケーブルはスマホのみにしか使えないという点がより不満を加速させます。
値段
今はそこまで気にならなくなりましたが 、携帯に10万以上支払うという行為に踏ん切りがつかなかったというのも理由の1つです。
「10万払って満足できなかったらどうしよう…」という心配が、買う直前まで行って募ることがよくありました。(実際何回かiPhoneを買おうとしたことはあります。)
Pixel Watchを買った
iPhoneを譲り受ける前に使っていたスマホがPixelでした。

Pixelは個人的に最高傑作で特に不満なく使えていました。
そのため、Pixel Watchも買ってGoogle信者になろうとしました笑
それが僕をAppleの世界に引き戻すとも知らずに…
Pixel Watchの性能自体はそこまで悪いものではなかったです。
Suicaの使用や、スマホ依存からの脱却、コロナ禍で太った体型を維持するためなどで、非常に重宝していました。
それでも不満がいくつか…
①充電器の規格変更
Pixel Watchの一世代と二世代と四世代って充電の規格が違うんですよ。ご存知でしたか?



ここまで頻繁に充電の規格を変えられると、完成していないものを発表している気がしてなりません。
新しいWatchを買うたびに充電器も買い揃えなきゃいけないのかと、ストレスになります。
②音声認識の精度が悪すぎる
「エクササイズを開始して」や「〇〇にメッセージを送って」、「〇〇の天気は」
などのスマホを出さずにWatchで確認したい機能にもかかわらず全く反応してくれません。
そもそも「Hey Google」に反応しません笑
今思えばマイクの故障の疑いがあるのですが、このような基本的な動作が出来ないのは非常に残念でした。
そんなちょっとした不満が募りに募った8月のある日…
突然Pixel Watchがなんか熱いなと思って見てみると、

ち〜ん😵
買って2年経たないくらいで壊れました笑
そんなわけで、僕の「Google信者計画」は完全に潰えました笑
落ち込んでいても月は流れます。
いつの間にか9月になると、Appleの新製品発表の季節に!!
iPhone17が発表され、Apple Watchも登場!!
このタイミングでDaddyがiPhoneを買い替えて、お下がりがもらえることに
そうなると「あれ、これでApple Watchも買えば僕の理想としていたガジェットが揃うのでは?」
と考え
2025年9月、ついにiPhoneに完全に乗り換えることになりました🎉
(ついでにAirpods Pro 3 も買っちゃいました笑)
生まれて初めてiPhoneを使ってみた感想
感想を一言でまとめるなら「良すぎる」に尽きます。
本当に不満がないです。
エコシステム (Ecosystem)
この言葉大好き。
ぶっちゃけ、僕にとってiPhoneを買い替える理由はこれだけみたいなところはあります。
でも、これだけが多くの幸せを運んでくれました🥰
半分エコシステムに足突っ込んでるようなもん(iPadとMacbook 所有)なんで、変えたらそりゃよくなるよなっていうのが正直な話ですが笑
エコシステムとは ?
もともとの意味は「生態系」という意味で生物などの循環のサイクルのことです。
そこから派生して、1つ1つの機器やサービスのつながりのことを指すようになりました。
Appleのエコシステムのお陰で何が楽になったのか紹介していきます。
エアドロップ (Airdrop)

これは有名な機能ですね!
ケーブルに繋ぐ必要なく、同じApple IDで紐づけをしていれば画像や動画のやり取りがボタン一つで完了します!
これまではMacDroidというアプリを使用してデータのやり取りをするかGoogleフォトからダウンロードして写真や動画のやり取りをしていました。

これのデメリットは毎回ケーブル繋がないといけない(Wifiでも使えるが遅い)し、Googleフォトはダウンロードに時間かかるしでストレスだったのがエアドロップで即解決!!
他の人とのファイルのやり取りも相手がiPhoneユーザーであればエアドロで解決するのでメッセージアプリで送るより圧倒的に楽になりました。
連絡先の交換
意外と知られていないエアドロップの機能ですが、iPhone同士をかざすと連絡先を交換することができます。

この機能はLINEでのやりとりが多い日本ではあまり使用しないですが、アメリカでは友達になると電話番号を交換します(Message使用のため)
地味に使える機能としてここに紹介します笑
この良い点を紹介して気がついたのですが、アメリカ人もまだまだiPhoneユーザーは多いですね。
僕が住んでいるところがAppleが生まれたカリフォルニアに住んでいるからかな?笑
実際”アメリカ人の携帯ブランドシェア率”を見てみると50%を超えてiPhoneを所有していることがわかります。

参考: https://gs.statcounter.com/vendor-market-share/mobile/united-states-of-america ”最終閲覧日: 2025年10月”
メッセージの同期
アメリカではMessageアプリの使用頻度が他のLINEやWhatsAppより圧倒的に多いです。

このMessageアプリ、実はAndroid製とApple製のものだと仕様が違います。(名前は同じなんですけどね)


AndroidユーザーはAppleのMessageアプリをダウンロードすることも出来ないです。(逆も然り)
これの何が問題かというと、AndroidスマホのMessageの通知をiPadやMacbookで受け取れない!!
パソコンで作業することの多い僕はよく何時間も連絡を無視して、Daddyに心配されたりしました笑
iPhoneに変えてからは、通知をパソコンでも受け取れるようになったので無駄にスマホを見る時間が減りました。
セキュリティ
安心という観点からFind Myがスマホでも使用できるようになったのは大きいですね。

Androidにも「探す」アプリ”Find Hub”は搭載されていますが、Appleの「探す」アプリ”Find My”よりは洗練されていない印象です。

手元から離れたときFind Myは他人のiPhoneと通信してリアルタイムで位置を表示してくれるのに対して、Find Hubは最後に通信が切れた位置を表示します。
なので、盗まれたら終わりということですね。
同様にサードパーティのトラッカー類もAppleのFind Myに最適化されていることが多いです。
僕はAnkerのトラッカーを複数持っているのですが、Androidが専用のアプリのみの対応に比べてiPhoneはFind Myで確認ができるかつ、位置情報が正確なのでAndroidを使っていたときもiPadでトラッカーを確認していました笑

この情報は僕がトラッカーを買った時の情報(2023年くらい?)なのでもしかしたら今では、Find Hubもリアルタイムで情報を提供してくれるのかもしれないです。
もちろん1回も端末をなくしたことはないですが、やっぱりあるとないとでは安心感が違います。
リマインダー

これまでタスク管理はGoogle TasksやTodoistなどを使って試行錯誤をした結果、NotionとNotionカレンダーを使ってスマホ、タブレット、パソコンを横断したタスク管理をしていました。


しかし、iPhoneに切り替えたことで、デフォルトでインストールされているリマインダーアプリを使うことでこれまでの努力が一瞬で解決しました!
嬉しいのが、どの端末で見ても設定無しで同じ情報が同期されていること!!
しかもそのタスクがリマインダーアプリからタスク完了するだけでなく、純正のカレンダーからもタスクの完了ができる!!
特にメリットを感じないと思われるかもしれませんが、このちっちゃな機能が地味にストレスを軽減できるのです…❤️
カメラ機能
このカメラ機能は、画質とかの話ではなくドキュメントスキャンのときに真の実力を発揮してくれます。
僕の持っていたPixelにもドキュメントスキャンの機能はついていました。
しかし、このドキュメントスキャン、ドキュメントの端の部分のピントがぼやけてしまうというデメリットがあるのです…🥲
これはおそらく、人にフォーカスを当てる関係で、真ん中の文章にのみピントを合わせるように固定されてしまっていることが原因だと思われます。
iPhoneの場合は、文章スキャンだと設定など必要なしで、自動で全体の文章をぼやけなしで写してくれます。
紙の文章をよくPDF化する僕からしたらこの小さな便利さがとっても嬉しいです。
Airpodsとの互換性
同時に買ったAirpods、これが最高に良い選択でした!!
さすがAppleのために設計してあるだけありますね。
これまで、イヤフォンとヘッドフォンを使い分けしていました。
最近のイヤフォンであればマルチポイント接続に対応しているので、2つの機種と接続出来ます。
なので、これまで僕はイヤフォンをスマホとiPadに、ヘッドフォンをパソコンとスマホに接続していました。

普通に生活していれば問題ないですが、たまにタブレットでヘッドフォンを使いたいときや、イヤフォンをパソコンで使いたいときに、「あれ、これどっちに繋がってたっけ」と考えるときがあり、もっと簡単になればなぁと思っていました。
そんな課題を抱えた状況でAirpods Pro3を買ったら、目からウロコでした。
AirpodsはApple製品であればマルチポイントの制限がない!!
音声はメディアが流れている端末に自動でスイッチする!!
この2つの機能こそ僕が求めていたもので、iPhoneにしたおかげでイヤフォンをつなげ直す地味なストレスがなくなりました!
懸念点はないの?
あまりにも良い点ばかりだと公平さに欠けるので少し気になった点も挙げますね笑
カメラの即時起動
Android端末であれば、電源ボタンを2回押すとカメラが起動しますよね?
この機能は写真を取りたい場面が突然訪れたときやポケットから携帯を出す動作と同時にカメラを起動できるので大好きな機能でした。
ですが、iPhoneだと2回電源ボタンを押しても何も反応しません…
ロック画面からカメラを起動するためには画面を明るくしてカメラボタンを長押しするか、右にスライドで起動出来ます。
個人的には携帯に目を落とさずに起動できる物理ボタンのカメラ起動が好きなので、この点は少し残念です。
最新のiPhoneだとカメラボタンがあるのでこの問題は解決されているらしいです。(が、これを理由に最新にするひつ必要はないかな笑)

またiPhone15 Pro以降で導入されたアクションボタンのショートカットでカメラ起動ができます。(僕はこれを使っています)

しかし、「長押しで起動」&「アクションボタンが上の方にあるのでポケットから押しにくい」というちょっとした課題があることは言及しておきます。
まだ慣れませんが、もう少し時間たてばなれるでしょうと楽観的に見ております。笑
Google Maps
デフォルトがAppleのマップなのは個人的に不満かな笑
Apple純正マップは、単純にルートが最適化されてなかったり昔から評判があまり良くなかったので信頼していないというものがあります笑
加えて、Apple WatchはGoogle Mapsが起動できない(出来ますが、まともな機能が使えない笑)という問題があるのでその点はシンプルに不満ですね。
キーボード
Appleのキーボード入力ってもう少しマシなものに出来ないんですかね?
文字のカーソルを動かすボタンがなく、スペースバーの長押しでカーソルを動かします。
あと文字入力!!
ローマ字入力(Qwerty配列)から毎回数字に切り替えなきゃいけないのは、あまりにめんどくさい!
特に住所を入力する時とか!
アメリカの企業なのになぜ、この問題を長い間放置しているんだろう??
Gboardも入れてみましたが、最適化されてなさすぎて使わせたくない雰囲気がするし笑
キーボードは地味にストレスですが、基本的にiPhoneでできることはMacbookで同期してある(Messageとか)のでよくパソコンで作業してる分には問題ないと思うようにしています笑
全体的な感想
構成の関係で最後に懸念点を挙げてしまったので「気に入ってないかな?」と思われたら誤解なのですが、
僕個人としては、大満足!!という感想です。
むしろどうして今までためらっていたのだろうというくらい。
もし、MacbookやiPadを持っていてすべてをシームレスで同期させたいという人で、「買い替えようかな」と悩んでいた人に考察する機会を与えられたら幸いです。
きっと後悔はしません!!
なにかご質問あれば「Contact」まで!
ちょっと長くなりすぎました笑
正直このトピックは書きたいことが多いので、いくつか書きたいことがまとまったら更新したいと思っています!
See you soon 🔜
