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Artistic representation of unity with hands holding under colorful rainbow light reflection.

ゲイに寛容な街「サンフランシスコ」でゲイが生活してみた

Artistic representation of unity with hands holding under colorful rainbow light reflection.

Hi there!

サンフランシスコで生活を始めて、数ヶ月が経ちました。

特に不満なく楽しく生活できています。

その理由の一つとして、サンフランシスコは

ゲイに寛容!!🤤

街を歩くと、同性同士で手を繋いでいるカップルや、そこら中にゲイバーがあります。

街で手を繋いでも、ジロジロと見られることもありません(安全な地区だけですが笑)

また、この前Daddyとベンチでお昼ごはんを食べていたら、隣にいた家族連れに

「二人は結婚しているの? 指輪しているのが見えたから。」と言われ、

「今年結婚しました」と返すと

「おめでとう! You made my day! (幸せな気分になった!) 」と言われました。

サンフランシスコで生活していると自分がゲイであることに対して、「自分は他と違ううんだ…」とネガティブな思考にならずにすみます。

僕も、サンフランシスコに来てからは

「僕の旦那を待っています」

「僕の旦那の電話番号を渡しますね」

旦那の分ももらえますか?」

のように自分が男性と結婚しているということを自然と言えるようになりました。

日本にいたときはまだMy husbandではなくmy boyfriendだったので今ほどオープンにする自信がなくプレゼントとか買う時は

「友達のプレゼントで考えています」

と店員さんに伝えていました。

そんなこと言って、めっちゃ高いワイングラスとか選んでいたので、絶対店員さん

「なんで友達なのにこんなにいいもの買うんだ??」

と混乱していたことでしょう笑

話がそれましたが、それほどサンフランシスコはゲイにとって住みやすい街です。

今回の本題は「なぜサンフランシスコはゲイの聖地と呼ばれるのか?」について書いたあとに、「カストロ地区について解説」をしようと考えいました。

僕のサンフランシスコの想いが強すぎてイントロだけで長くなってしまったので、シリーズに分けて投稿しようと思います笑

次回は「サンフランシスコ(San Francisco)はなぜゲイにフレンドリーな街と呼ばれるのか? 」についてまとめるのでお見逃しなく!